長い独り言 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

我がチームの期待のホープ
34歳くらいの男性に
できない子ちゃん研修を任せることにした。

というのは
女性陣が、もうネガティヴ全開になってきたからだ。

できない子ちゃんは
できないのに、態度がでかい。
できないのに、開き直る。
できないのに、研修に注文つけてくる。
できないのに、できていると勘違いしている。

ツッコミどころ満載すぎて
女性陣は同性だけにもう、イライラ。

研修にも影響あるんで
男性に入ってもらうことにしたのだ。

しかし。

みんな研修入って驚くのだ。

彼女はなぜ、こんなに状況へ気づきがないのか!と。

恐るべしである。多分脳内の特性であろうか。
お客様のニーズをつかまないまま
思い込みで突っ走る。

恐るべし。
間違ってることに気づけばまだよし。
気づかずに進み、お客様を怒らせる。

しかし、その後
本人反省なし。


なんだろう!
割り切らないでほしい、そこ!

って思う。
他のチームへの異動を
上司から打診してもらう予定。

適性がないので、もはや仕方ない。
いつまでも成長のない研修生では、講師側が持たない。


鈍感力なのか。
もはや、笑っていられるのが不思議。

私は
チーム全体のモチベーションを
保てるように努力する。

だから、チームがよければ
彼女がずっと研修であろうと 
成長しなかろうと
まあ、いい。


しかしチーム的には今は
かなり問題。

彼女が居なくなっても
問題は必ず起こる。
私にはそれがわかる。

彼女が今吸ってる
スケープゴートのような役割が
なくなれば
代わりが必要になる。

特定の誰かでなくとも
必ず、問題はあるものだ。

それも理解している。
だから
ある意味彼女がいることで
影を潜めている
負の部分にこれからフォーカスが始まることが
目に見える。

例えば、もう一人のアルバイトの男性。
例えば、女性陣の中のリーダー存在の方。
例えば、私の相方さん。

不満なんて、どこにでもあるのだ。
だから
誰が、ではなく
何が、をいつも見ていればよいのだけど。

いつも答えは
自分たちの内側にあるものだからね。


今日、上司の上司に呼ばれて
私の相方さんも、社員にはなったが、
私のほうにこのチームの全体を見て欲しい、と言われた。
で相方さんには、同じ職位ではあるが、言うことは言っていただいて良いので、という
やんわりとした指導願い。

だよなあ。

相方さん、まだまだ見えてない。
視界が狭い。プライドで話すな。
って感じ。

部下には伝わるよ。
良い人なんだけど。
仕事は、きちんと、ですよ。
責任果たすのは
自分が全部背負うのと同意義ではない。

まだまだわからんのだ。
そこが。

困ったな。
まあ、しばらく私にとっての
チャレンジは続く。

わたしも仕事すっぽ抜けて迷惑かけちゃったけどさ。しかし。
いろんな意味で専門職でなく全体を見る仕事なんだから、そこは自覚してほしいなあ。

あー。
マネジメント経験あるはずなんだけどなあ。


以前部下を守りきれなかったとか
どうでも良いけど
一人一人で物事見すぎなんだよな。

全体で見ればもっとよいのに。