うらやましいのか? | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

もしも自分が仕事が出来なかったなら。



考える。


私は最初
スタートダッシュは標準~遅い方かもしれないが
あとからぐんぐんと
伸びるタイプだ。


状況に慣れるのに時間がかかるからだ。


でも
経験から作業はすぐに覚えることが出来るし
予測も立てることが出来る。

危険予知から先回りも
気が利く方だ。

背景からの物事の組み立ても
得意である。

なので
割と
仕事はそつなくできる。


が、

化粧品のカウンセリングを勉強していたとき
やたらとロールプレイが苦手だった。
カウンセリングトークも、苦手だった。

理由は
完全に覚えなくてはいけないと思ったからだ。


かな~り不器用だったと思う。

話が
げつげつで
内容を理解しているくせに
説明がきちんと出来てない私のトークを
遠慮しながら先輩はきいてくれていた。

しかしあるとき
はっきりと言ってくれた先輩がいて
「そんなに一言一句覚えなくていいんだよ」
と言って笑い飛ばしてくれた。

私はその瞬間にふっと何かが楽になったのを覚えている。

背景を覚えていれば仕組みをきちんと理解していれば
説明は自然とできる。

私はでもトークを上手にしようとばかり考えて
仕組みを理解していても
混乱していたのだ。

そつなく話そうとするがばかりに。

そう考えると
今のあのできない子ちゃんと
同じことで悩んでいたことがわかる。

あの年齢で悩んでいたかは別として

でも
昔にはそんな思いもあったのだ。


それに重ねているのかなあ。
でももう
忘れていたことなんだけどなあ。


あの時の私にアドバイスするなら
なんだろうなあ。

うう~ん。
何もないなあ。
「それでいい」だろうなあ。


でも今
バイトのできない子ちゃんに
「それでいい」とは
言えないなあ。


何の違いかなあ。

そうだなあ

仕事上で
先輩が怒っている&モチベーションが落ちているせいだなあ。

彼女が出来ないことで
私の仕事が増えるだけでなく
先輩たちのケアも必要になるし
先輩たちのモチベーションが下がるし
先輩たちの仕事の妨げにもなるのだ。


考え方だよなあ・・・・。

彼女一人が
上がれてないからそう思うのかなあ。

もっとひどい子がいればまともに見えるんだけどなあ。

そんなものかもしれないなあ。

人に迷惑かけても
居座れるのがうらやましいのかなあ。

ああやって
普通にして
人に迷惑をかけて生きる。

それって
私はできないなあ。


だけど
それが
迷惑かけてると
気付いてないにしても

ある意味でうらやましいのかもしれない。

そうかもなあ。


あー人は人に迷惑をかけて
生きるのね・・・


迷惑をかけあって生きることを
了承したら
私の人生の色も
大きく変わるかもしれないなあ。


うう~
勇気がいるねえ。


今までも十分迷惑かけて世話をかけて生きている割に
こうやって改めて考えると
往生際が悪いよ。私は。