とんでもないのと交際していたことがある。3か月くらいだっただろうか??
気持ち悪い人だ。
変なのと付き合う前の25歳から27歳くらいまでは
外国人と付き合っていた。別れたのが夏だったのかな。
そしてその後
12年前のまさに今頃
その変なのと出会った。
今まであったことのない新人類。
私は今まで割と日向で生きていて
日向にいながらも家では一人の時間を大事にするという。
そんなライフスタイルは昔から一緒だが。
つまり
日陰の人とあまり知り合ったことがなかった。
日向で
バーベキューしたり、飲みに行ってたくさんの人とお話しする
華やかな世界を生きていたから。
ネットの世界でデザインとかプログラミングとか
インドアで姿もよく表に出さんみたいな人と
初めて会った。
話してても面白くて
彼とならどこに行っても楽しくいられると思った。
始めてもらった12年前のHTML式のラブレター。
感動した。
ネットリテラシーが無かった私は。
しかし、
そのつきあいも
とんでもない形で終わる。
もう一人付き合ってる人がいたのだ。
それがわかったのは
その彼女が私に電話してきたこと。
そんなことで
その5分後に関係は終了した。
そして
その2か月後くらいには
今の旦那とデートしていたと思う。
今の旦那は
ネアカ人間で深みがない。
まるで
正反対な人だった。
ネットリテラシーゼロ。
頭より体で考える。
でも
変な奴のおかげで
旦那とスピーディに結びついた。
あっという間に同棲、結婚。
それからの2~3年は最高だった。
もうそれが12年前の話だ。
振り子がふれたときだ。
変な奴と関わったことに憤りを覚えた反動で
旦那のほうに
ぶい~んと勢いよく振り子が振れて
そしてまた子供が出来て真ん中に戻るのだが 笑
でも
振り子の振れている間も
楽しいものである。
振り子が振れている間こそ
生きているという感覚が強いものである。
今は
もしかしたら
こんな体験がしてみたかったという
好奇心を満たす期間にすぎないのかもしれない。
あのへんな男と出会った時のように。
違った文化に夢中になり、こここそ、自分の場所だと思っていたときのこと。
なんて目線を持つと
今の状況を
どうでもよくなってくるなあ。
はっはっは。
毎日分刻みで仕事して
ノートパソコン持って走り回って
部下の面談して
ミーティングは一日に4回くらい。
メールは一日に300件くらいくる。
こんな経験なかなかできないもんね~~~
モラハラも初めて

育たない部下も初めてだ。
こんな経験はあまりない。
しかし
これも
気が済めば終わりにも
継続にも
世界を変えることは自由自在。
で、気が済んだら
そういえば
私は本当はどんな生活を望んでいたんだっけと
思い出さないとな。
どうでもいい。
囚われの身ではないのだ。
ただ「生きている」と実感が欲しいだけなのかもしれない。