旦那が笑いながら聞く。
今日もいじめられた?
と。
そう、今の職場には
意地の悪い女性がいて。
毎日のように
ビシビシと
モラハラを受けているのだ。
なんだか、最初は
ダメージも大きかったが。
徐々に慣れてきた。
それでも、ムカつくはムカつく。
モラハラの対象は、私だけでなく
自分ともう一人の彼女のコピー人間みたいな女性を除き
全員が対象。但し、上司の前では態度がガラリと変わる。
昨日、部下も三名一緒にやられてしまい
とうとう、私の相方の男性がそのモラハラ女性に
キレる。とはいえ、あからさまではないが、
明らかな火花が散る。
そしてゴングが鳴った。
今日の朝10時にバトル勃発したのだが
11時から、その件を整理する会議が始まる。
またもや、バトル勃発。
その後
私もなぜか巻き込まれる。
そのミーティングが終了し、
おそらく、モラハラ女性が、上司の上司に
私の相方の男性の行動を報告。
また、おそらく、私のことも含めて
こちらの方でいかに仕事ができていないか?
という期待に応えないことを報告したのだろうか。
上司の上司が、
私と面談したいと突然いってきた。
そして16時半に面談。
内容は、
まだ入社間もなく、仕事でわからないことがあるのは今は当然であるが
対応できるように、わからないことはリスト化して教えてください、ということ。
あと、モラハラ女性と私たちのミーティングには必ず上司をいれてくれ、と。
感情的なモラハラが起きるのを防ぐ目的で。
で、彼女たちのコーチングには明らかにスキル不足、配慮不足があり、それも、彼女たちは気づいていないであろうこと。
そして、私たちの前と、自分の前では彼女の態度が違うことを知っている、ということ。
他にもあったけど、忘れた。
当面は彼女たちと、上司抜きのコミュニケーションは禁止になった。
私たちのそばには
誰も頼れる上司がいない。
背中を真似られる人がいないのだ。
その中で成長しろという
拷問をうけつつ
モラハラまで受けている。
配慮不足、
言われても仕方ないのかもしれない。
でも真似する人がいない。
聞くしかないが、忙しさにかまけてると
そんな追求もできない。
毎日ぐったりで
最初の2カ月は毎日仕事の夢を見ていた。
先週は、もう辞めようと思った。
もう疲れた。
そしてここに来て
なんだかな。
いつか報われる日が来るのかな、と。
私の見る世界は
私のことである。
つまり
いつも、私の世界では
悪は滅びているので
やはり滅びるのだろう。
しかし、来週から
どうなるかなあ。
まあ、なんか
私は
当事者気分でなくて 笑
私の相方が私よりも遥かにいきりたってるからね。私は逆に冷静になってしまった。
しかしあの会社
あんなのに上司やらせてるなんて
ちよっと他に人材がないにしても
酷いなあ。
仕事はこなせるけどさ。
でも、コーチングスキルがないって
愛情も責任感もないって
どうなのかしら。
まあ、もう知ったことではない。
彼女が一番恐れている
上司に悪い評価的なフィードバックをもらう、という懲罰をすでに受けたかもしれないから。
彼女にとって
おそらくそれが何よりの
恐怖だから。