今から25年位前だけど
いじめに遭っていた。
半年強くらいの間。
かなり長く感じた。
その間は
私の悪口
外見このこと、雰囲気のこと
気持ち悪いとか
し ねばいいとか
そんな言葉
視線に敏感になり
私は毎日
誰かに
陰口を言われてる気がして
いや、実際言われていたのだけど…
実に暗澹たる日々を送っていたのだ。
その感覚を
昨日思い出してしまった。
仕事で関わっている
コーチングスキルがあまりない
支配的な女性Sさん。
彼女の舎弟みたいな似たような女性Y。
その2人で私の文句らしきものをキャッキャ楽しそうに言ってる姿を
事故的に見てしまったのだ。
非常に嫌な気持ちになった。
その時は中学のときの感覚を再体験してると
気付かなかったが
もう最悪な気分で、
こんな会社にしがみつく理由もないし
もしだったらやめる、も選択肢。
実際私に来て欲しいという会社もあるし。と
考えた。
しかし、SやYは
毎日関わるとはいえ、離れた土地にいるメンバー。
現場のメンバーを見ると、みんな人間として大好きだし
本当に素敵なメンツで、彼らがいることで私は救われていて…。
そんな簡単に
無しにできるかって、出来ない、難しい、と思った。
むしろ、皆んなが素敵じゃなきゃ、簡単にやめれたのにとすら思った。
私はなぜこんな目に合うんだろう。
私は自分が今仕事を十分果たせてないのはわかるのだが
サボってるわけでもなく
単純に容量がいっぱいなのだ。
上司に相談すること2回。
人事の面接時にも1回。
相談して、
上司はSに何かしらのフィードバックをしたのだろう。Sは、多面性があり、上司の前では分かりやすく態度後変わる女性だから、上司から注意されることはかなりのダメージで、そのバウンドとしては、わたしに矛先が来るのだろう。
実際に彼女のコーチングスキルの問題については
やんわりとかなり遠回しに触れたのだが。
上司はすでに把握していたようだ。
彼女にも言い分があるのだろう。
そうだろう。
私もまだまだ未熟で彼女の期待を全然満たしていないのだろう。
私は毎日それを感じて
ストレスなのだ。
彼女のやり方でつくられている
設計図が、かなり明確で
押し付けがましく
私が設定期間に設計通りにならないと
バシバシ叩いてくるのだ。
ああ、ストレス。
しかも、彼女は
先輩であるが上司ではない。
仲間なはずなのに部下のように扱われ
なんか気持ち悪い。
あーいなくなればいい。
と、思いつつも
彼女がいないとまわらないし
実際に彼女は、仕事を全体的に見ることができる優秀な人であることは確かだ。
女子らしい陰口、
部下の悪口を言いまくるし
裏表は激しいし
優劣の中でしか生きられないし
人間性には問題あるが。
私は今は
踏ん張りどきなのかな。
しかし、さっき
中学時代の再体験だと気付いたら
かなり楽になった!