勝負、という生き方 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

Sという
女性がいるのだが

新しい職場で同じ職位にある
先輩である。年齢は37.8歳で
子供は15歳ともう一人。

以前にネイルサロンで働いていたことがある。
今の職場はアルバイトから
叩き上げで、今の職位になっている。

性格は
せっかち。独善的な傾向があり、優劣の中で生きている。
人の意見を素直に受け入れがたいよう。
人前で、失態をしたひとを吊るし上げるようなことを平気でする。
常々不満を抱えている。マインド面で裏表のバランス感がハッキリとしており
上司の前ではしんなりとして素直。自分がよりも下、とみなした人に対しては上からガンガン
尊重なしに詰め寄る感がある。
上司が見てる前では、笑顔を出ししんなり。
でも、いなくなるとバツバツと!

私は表裏持てないので
こんな風な人は、ある意味、器用だとも思うが
決して憧れはしない。

前の前の会社にいたmさんに似てる。
私たちの前では良い人だったが
部下、後輩にはめちゃくちゃ嫌われていた。


彼女も別に私たちに嫌われても良いのだと思う。
人前でできない人間を公開処刑するような人だから。

これも私の判断だけどさ。


自分より上とみなした人に認められることが
彼女の目的かしら?

下とみなした人たちからどう思われても良いのかな、と。

でもね。
悪い人ではない。
防衛の葛藤が強いだけかなあ。

女の子が見えるんだよね。彼女見てると。
小学校二年生くらいの。
悔しさで泣きながら
歯をくいしばって
平気だもん!アタシ、強いもん!と
いってる姿が見える。

何があったのかは
見てないけどね。

おてんば少女でね。
あ、お姉さんがいるな。
父親との関係が、彼女の人生に大きく影響あるな。

なんだろう。

とにかく
彼女は負けない、と決めたんだわ。
あの少女時代に。

で、優劣の世界で
犬みたいに序列を決めて
生きている。

で、階段を上がるのを
一つの楽しみにしてる。叩き上げ。
これもね。


根性、ガッツは見上げたものだなあ。
私にはないものを持ってる。
強い意志。負けん気。道を作る力。
フワフワでなく、これ、これ、これ、と
具体的にステップを踏むことを好み
それを良しとしてる。
意識的にすべてやってる気になってるから
意識的にやればすべて成功するという信念を持っている。

流れに乗るとか、
そんなのはあまり好きではないようだ。

自分で『選んでいる』感覚が好きなようだ。

そうそう。
失敗をしたときに全部を背負うタイプでもある。
だってすべてが意識的なのだから。

そんなのが
好きなのが彼女、Sだ。

プロジェクトをすすめるにはよいけど
通り一辺倒なやりかたが
玉に瑕かな。

確実性を好むから
今までこうだった、ということを好む。
新しい風がせっかくはいってきても
新鮮さを削り
自分色に染めたがる。


尊敬できる点は多くあるが
彼女の抑圧で多くの魂が輝きを損ねる。

エネルギーのバウンディングとしては
どうなるか。

起きてることは
すべて自分のせい、誰かのせい、と
責めながら
生き続ける。

クリティカルな
失敗があれば
自爆。

多分、近いうちに。

なぜなら
彼女は
人にダメージを与えすぎた。

私以外に
吊るし上げたmさん、追い詰めたkさん、
せきたててるfさん、
私のチームのiさん、hさん、rさん。
彼女と同じチームのtさん、mさん、oさん。

みな被害者だ。

何故
圧迫感のない普通の情報伝達が出来ないのかは
不思議だけれど。

彼女は勝負の世界にいつもいて
いつもじゃんけん挑まれてるみたいな
そんな感じ。

自分以外はお客様、
私はそんな教育を受けてきたし
今の会社の信条もそのはずだが

彼女はお客様とそれ以外を
しっかり分けているようだ。

いつもいつも
勝負してる。

彼女は
勝負してるということは
敵を見てるんだなあ。うん。

大変な生き方である。