これを
おととい昨日とくらった。
「あ~、今のことなのか」と。
ずっと前に見た
プラネタリウムの投影機みたいなもの、
身長よりずっとずっと高い洋書の入った本棚。
なんだろうな~と思った。
ずっと前に見た
「ただのビジョン」だった。
意味はない。
ただのデジャヴみたいなものだ。
しかし連日で食らったのでちょっとたまげた。
そのときこの本を読んでいた。
本屋に隣接している未購入の本を持ち込みオッケーのカフェで。
「思い出す」だけで、人生に奇跡が起こる/ダニエル バレット

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「思い出す」というのが
とても気に入った。
私はだいたい未来に思いをはせるのが嫌いなのだ。
まだ起きてない未来の出来事を思い出すというのは
トリッキーであるが
でも、これは二元的な思想であることを常とする
人間、特に海馬が発達してる女性にはピッタリなメソッドではないのか。
メソッドは特に必要としないのが常なのだけど
この未来の視点からすでに達成してるように「思いだす」というのは
合理的で私は大好き。
もうそこにあるものを
過去に起きたことを
思い出すことは容易である。
なぜならもう起っていると信じていることだから。
しかし未来をとらえるとき
人は一般的に
まだ起きていないから求める姿勢を見せる。
求めるということは「ない」のだ。
その現実をまざまざと体験することになる。
しかし、求めるのでなくただ「思い出す」
それでいいのはまるで心が自然だ。
錯覚しちゃえばいいだけ。
当たり前に「ある」ことを思い出すことだけでいいのだ。
人によると思うし
そんなトリッキーな考え方しなくても
いい人もいっぱいいると思うけど
海馬と扁桃体のつながりが半端ない私にとっては
このメソッドは久々のお気に入りだな。
どうやってもどうあっても
起きることは結果として同じでも
その過程を私は
ちょっと楽しみたいな。