私はこの言葉の響きが好き。
セレンディピティ。
なんかかわいいし美しい。
ウィキから引用以下
セレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけにひらめきを得、幸運をつかみ取る能力のことである。
つまり誰でも持っている能力である。
小さくても頑張る個人的な思考と大いなる自分とが
ハーモニーで生まれる
セレンディピティ。
大いなる自分。
何かを思考で探究していたら
魂が探してるものを
思わず見つけちゃう、みたいな。
人間が大好きなドラマである。
私も大好き。
大いなるものといつでも繋がれる安心感。
どんなに思考で突っ走って
本来の自分が望まないことをしていても
大丈夫。
セレンディピティは誰にでも備わっているから。
あえてここに
着目して
名前を付けて
「能力」と名付けた
その人は誰か知らないけど
きっと物語を作るのが上手な人かなと思う。
この世のすべては
物語。
ドラマティックにするには
定義づけが大事なのだ。
だからこんな言葉も
すごくいい。