私は全部、生まれながらに知っていたんだなと思う。
だから
後からまわりに与えられた
一般常識とされるものに違和感があったし
他人の価値観にも違和感があった。
私は
昔から知っていた。
身一つで
人間が完璧だということ。
知っていたはずなのに
なぜ今頃に気付くのかなあ。
おもしろい。
私は、昔から
完璧だった。
みなと同じように。
そして
この生まれついた
感受性の高さ
恐れの強さは
私のバランスの一部でしかなかった。
その感受性の高さの対極の部分を含めた二元性を超えて
上から見ると
私という入れ物には「個性」があることがわかる。
感じてしまう。わかってしまう。
それを恐れに変換しないというコントロールが
できる。
つまり、人の気持ち、人を超えた存在の感覚、
それを
感じることが出来るのだ。
そして
そのエネルギーを操ることもできる。
おそらくそれが個性。
それ以外にもあるけど。
わかりやすいところで言うと
それかなあ。
昔から知っていたのになあ。