善悪過去未来 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

アカシックレコードについては
大それたこともない。

過去生とかも
どうでもいい。

過去生は
純粋に自分の魂が経験したことですらない。

いろいろ混ざり合ってる。


だってそこまでぱっきりくっきり
「自分」てない。


あると思ってるのも幻だし。


アカシックで未来を見ようとしたのは
不安だったから。


曼荼羅上の話だ。

未来なんてない。過去もない。
今しかない。

今に未来も過去もある。

つまり
今という意識全体の中にある。


今という『時間』ではない。


その中に
あるのは
全部
私で。


経験したいものを
全部経験してる私が

見える。


不安はどこから来たかって

今という意識の中にある
ゴミみたいなかけら。

あ、それがあったのね~と気付いて
ゴミを捨てればよかったんだけど

今までは
そのゴミを見つけると
すかさずそこにいって
ゴミに集中して
ゴミを見つめて
ゴミを解体して
ゴミから何かを見つけようとして…

ゴミがクローズアップされるだけだった。


今までの私の趣味ね、これ。


ゴミはいっぱいあるのですよ。

だから一個一個
こんなことして
私は楽しかったのだけど

まあ、いいやという気持ちになったので

やめただけなんだけど。

楽しいんだ、それも。
そういうゲームって楽しいじゃん。

でも

そのゴミをひとっつひとつ
拾っては見つめることが
なんかばかばかしくなる時もくる。

だってゲームだもんね。
そりゃそうだ。


で、私は今
ばかばかしくなっておかしくなっちゃって
笑えるんだけど。


だってさ~
ゴミを一掃する手段をすでに知ってるし
ゴミが入ってこないようにする手段すら知ってるんだよ。

はては
ゴミだらけでもいいかなって思えるんだよ。
ゴミを見つけて処分しようという気にもならないのだ。


「それでいい」って。


それでいいって

思えて
初めて

ゲームから抜ける。


ゴミはあることが悪しでない。


ゴミがないのが善しではない。



それを超えて、
ゲームから抜ける。

その時は
気持ちいし
なんだか笑える。


気持ち良い笑い。