自分が親から受けた言葉や行動で
安心感を得たり
満足感を得たり
そんなことを
きっと自分の子供にもしてあげたくなるのだろう。
私は
自分の子供が
小学校から帰ってきたら家にいて
待っていてあげたいという
思いが
あるのだ。
しかしながら
外で仕事するのが好きなのである。
つまり
間を取ると
3時くらいまでに家に帰れる仕事ってのがいいのである。
もしくはベースが家で
たまに外ってやつ。
な~んて形式的に形から考えると
もうねえ~
どん詰まりですね。
私は母親が家にいてくれてよかった。
いないという状況を考えたことはない。
だっていつでもいたから。
安心感はあった。
貧乏だったけど、
安心感はあったのだ。
母は安心を与えようとしたのかもしれない。
自分が不安になりやすいから。
そして
人の世話をするのが好きな人だ。
好きだと気付いているか自覚があるかは別にして、実際そうだ。
父からしてもらって嬉しかったのは
いろんなことを教えてもらったことだ。
知識、ゲームのやりかた、釣りのやり方、
さまざまな方法。
高校時代には、アファメーションまで教えてくれた。
母からは
「安心感」
父からは
「知識、方法」
与えてもらうことを
私は愛として喜びとして感じた。
だから息子にも同様に考えてしまうのだ。
私は彼にさまざまな知識と
存在による安心感を与えたい、と。
将来に
仕事でそばにいられなかったことを後悔する日があるかと想像すると
・・・なさそうだ。
じゃあなんで???
不思議。
実際にどうであるかはどうでもいいとして
感覚として
後悔があるかということなんだけど
どう想像しても・・・
ないなあ。
じゃあなんで悩むのかな。
今が未来だからか。
そうか。
ふふふ。
今に全てがあるからなあ。
それにしても一軒家に住むっていう
未来はどうなったのかなあ。
私は相変わらず住みたいのに。
旦那にも伝えたのに。
そういえば4~5年ほど前に誰かに見てもらった時も
5年後には住んでますよ~と言われたのに。
ふふふ
曼荼羅ですな。
どっちにしてもですね、
迷いがある状態は
大嫌いだなあ~~~。
はっはっは。