面白いなあと思う。
周りに
むかついたり
イラついたり
かわいそうに思ううちは
自分にそう思ってるだけの話だなと
つくづく感じる。
これってホントに腑に落ちてるてのと
頭でわかってるのと
全然違うよなあ。
何かで読んだりして知識として納得しただけだと
20%未満しか身につかない。
単純なワークで実感してもそう。
しかし自分で予期せずそれを体験して自分で実感することが出来れば
80%以上身につくらしい。
意識して体験することがいかに大切か。
子供たちに伝えたいのは
感覚を研ぎ澄まし意識した「体験」だ。
体験をむやみにすりゃいいってもんじゃない。
自分の感覚がぐちゃぐちゃのときに
体験しても
何体験してるんだかわからん。
なおさらカオス。
意識した体験をするためには
自分の感覚を知ることが大事。
自分を知ることが大事だな。
特に私のような不安障害の人間は
自分の感覚と人の感覚が区別できなかったから。
それが良し悪しじゃなくて
人生を楽しむには
「自分の感覚による」意識した体験が「おすすめだ」という話なんだけど。