monaは
人を
安心させる存在だと
そういわれたことがある。
笑顔で安心させるんだって。
けっこうある。
いっぱいある。
自覚ゼロ。
でも私の笑いは
どうも無防備で、それが人を無防備にするらしい。
そして安心するらしい。
要は、、、かわいく言っていいですか?
子犬みたいなもので(すいません、全然違うおばさんですが…)
人って油断しまくってる存在を前にすると
安心してしまうじゃないですか?
私の天然ぶりを目の前にすると
和むんだそうですわ。
で、それは部下の後輩にも言われたし
仕事の先輩にもよく言われたし
友達にも言われたし
義母にも言われたし、職場のおじいさんやおじさんたちにも言われたし
というかお客さんもそうだ!
かなり言われている…思い出してきた。
今回仕事辞める時も私というより私の笑い(笑顔)を惜しむ人がなんと多かったか。
不安障害的なものを持ってる私が
人に安心感を与えるですと????!!!!
なんと矛盾めいたこの現象。
というか人間社会の構造に不安を覚えるのであり
私はみんな動物君ばかりの世界ならそれはないのだろう。
とにかく自分で自覚がないから人に言われても
入ってこなかったけど
今ふと入ってきた。
私の無防備な笑いは
人を安心させる。
私の笑顔が好きな人そういえばいっぱいいた。
笑顔をほめられることが多くて
造作じゃないよ。
なんていうのだろうか?
たぶん、作ってない純度100%のやつがでるんだろうね。
きっと私の中の純度100%のやつが。
でちゃうんだろう。調整不可能で…。どばっと。
だからだと思う…。
そんなことで
家族も私を見て和んでいることがあるらしい。
あんまりめったに怒らないしね。生理の時以外。
ギャーギャー言わないし。女ぽくない。
さばさばしているとよく言われる。
このブログはねちねちと自分を考察するブログだが
普段はボーっとしている。
女性同士の空気よめよ的な付き合いは一切したくない。
そういうタイプ。
相手を素敵だと魅力を感じたら自然と仲良くなる、それでいい。以上。っていう。
付き合いだとかそんなので余計なエネルギー消費は昔からできない。
飲み会も乗り気でないとスパッと断ることが出来る。
不器用であるが、その分、表裏がないので自分を誇れるのだ。
あ~そういう意味で楽々。
という私の天然サバサバ(魚っぽい)ぶり(さらに魚っぽい)が
人に気を遣わせないらしい。
私が気を遣ってないから…。
私にいわせりゃ気を遣ってるんですけど。届かないらしい。
でも結果オーライで。
それが私の生き方なのだ。
というか、それしかできない。
で、「それ」を好む人が周りにいる。
ということなのだ。
仕事とかって分けなくてもそういうことってあるよなあ。
家族の中でも
「調整役」みたいな人がいたり「わがまま役」がいたり
そんなのあるしさあ。
仕事に限らず
どこにでも
その人に合ったエネルギー状態が
あるんだよなあって。
思う。