20年ぶりの友人 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の夢に、ずっとずっと忘れていたクラスメイトが出てきた。

K山Mちゃん。

なんで突然!!

彼女、転校生かな?忘れたけど、初めて会ったとき周りと違うエネルギー感をもっていた。
あ、思い出した。中3の時だ。

彼女、転校生で、おとなしくて
体は内側にこう、猫背で、細身で
目がいつも下に向いていて、口が小さくて、声も小さかった。

いかにも、おとなしい子。
髪型はショートヘアだった。

中学のときを回想してブログしてたせいかな。

でも彼女のことなんてすっかり忘れていた。

彼女はおとなしいけど、言うことは結構ブラックで
面白かったような記憶がある。

自分の世界をもっていて…彼女こそ今何か大成しているのではないかなあ。なんて。
きれいな顔立ちだった。目は切れ長で細めなんだけど、顎がしっかりしてて。
色が白い子だったなあ。


で、彼女が出来てた夢。何を象徴するのか…。


私は学校の中なのか何かの施設の中にいる。
Mは私よりもおとなしく「おいてかないでよ」みたいな感じ。

二人でいるのだけど。

まず先にMが「トイレに行きたい」というから
私がいいよ、ここで待ってる。という。

Mがトイレに行ってる間に、私もトイレに行きたくなる。
そこでMに聞こえるような大きな声で
「私もトイレに行ってくる~待っててね」という。

そしてMの入った部屋の隣の部屋に設置されているトイレに入る。

つまり、別の離れてる声も届かないようなトイレね。

私の入ったほうのトイレはめっちゃ広い。
で、ガラス張りで、外をみるとすっごいきれいな宇宙が見える!
ひえ~~~!!きれいすぎる!!
私は宇宙を見つめて呆然とする。

↑まさにこんな感じ。

周りの人に「ねえ!みて。すごいきれい」と
さんざん言う。
周りも同意する。

そしてトイレする。
するとそこに保険のおばちゃん集団が現れる。
私はなぜかトイレに失敗してしまい、便座の裏をひたすらとトイレットペーパーで吹いている。

その間、保険のおばちゃんたちは明るく日常会話をしてくる。
「ああ~、この行動の間、話しかけてくれる人がいてよかった~」とかちょっと安堵しつつ

この会話してる間、M、待ってるんだろうなあ、待ってられるかなあ
と少し心配になる。

トイレを出ると、そこにはMはいなかった。

おそらく時間にして20分はたっていた。

ああ、Mはいなくなった。
でもこのトイレのあと行く場所は決まっていたので
大方そこにいるのであろうとそこに向かった。

何かの抽選会場である。

行くと
会場はひどい混雑。200人以上はいた。

ああ~、あとにしよう。と思った。

何かのくじ引きで?席だか駐車場だかを生徒全員で決めているのだ。


焦らず私はMを探すとそこにいた。

M!!と呼び追いかけると
Mはすねていた。
「待ってたのに、こなかった」
「ごめんね、Mも5分くらい来ないからさあ~、トイレ行きたくなって」
「monaなんて25分は来なかった」と
怒っている。
私は笑いながら謝るがMはどんどん先に逃げて行ってしまう。

Mまって~。

Mは子供の広場のような場所に行ってしまう。
そこの一区画は20畳ほどの場所。
周りはぐるりとスポンジクッションみたいなもので囲まれていてカラフルでやさしいペールの色使い。
その中は子供の遊び場と併設してお店として子供服やふぁっしょんアイテム、おもちゃなどが並ぶ。
子供もお母さんたちもいっぱいいて、Mはその中に一人でふっと入ってしまって見えなくなる。

私はMを追いかけてそのブースの中に入る。

Mは忽然と姿を消していた。
ふと近くの服のハンガーが目に入る。

そこにはMが来ていた服と
全く同じ柄の服が…

アイボリーがかった白地に細い黄色のボーダー。

「M・・・」
私はその服を手に取る。


Mは幻だった。
Mは人間になって私の前に現れたけど
Mはこの世にいなかったのだ。

と、言う夢。

少し
悲しかったけど。
でも謝って許してもらえてないかもなあ。
逃げちゃったもん。すごく内気な子で。でも芯が強そうだったな。


で、Mの消えた後の夢の続きがある。

Mが消えてしまって
私はじゃあ、仕方ないからとまたさっきのくじ引きの抽選会場の講堂のような場所に行く。

その時にはとなりに
小学校時代のやはり内向的な友達がそばにいる。

もう会場はがらがら。くじを引く残りの人は
私と彼女だけだとか。

2、4、25、などが残ってて
(おそらく200以上の抽選番号があり、よいものが残っていたということ)

後から来てラッキーだったねということで
私は受付の男性に「2と4どっちにする?2でいいんじゃない?」などと笑顔で言われる。

私はもともとこの抽選で悪い結果になるとかいい結果になるとか想像もしてないので
何でもいいなと思っていて「じゃあそれで」という。
ラッキーとかすら、そんなに思わないが、まあよかったな、くらい。

すると隣にいた内向的なJちゃんが
受付のおじさんに一生懸命何かを言っている。
「今28番なんだけどそのまま28番がいい」という内容。
聞けば28番はフリースペースで誰のものでもないスペース。
だから25にすればいいところだが、彼女は「変化」したくない。
だから28のままにして25をフリースペースにすればいいという話を
すごく強い語気で話していた。

内気なJもこだわるところはこだわるのねえ。と
私は少し離れてみてる。自分の話はもう終わったから。


という夢。


おもしろいね。登場人物は
全部

私ですが。

そんな夢。
切れ端みたいなもんだね
それに意味をもたせることすら
バカバカしいというか

感じるだけの夢。