イワカン | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今依存している状態は

子供時代の無意識の繰り返しだと

気付いたら?????


ああ~なんだ~。


となる。



私は
何でも一人で所有することが
禁じられていた。

部屋もそう。
姉といつも一緒だし
寝るときも一緒だし一人のスペースもなかった。
お菓子、食べ物も二人で分ける。
おもちゃは少しだけ自分のものがあった。
勉強机は誰かのお古の大人の机だった。
服もお古ばかり。

私だけのものを
ほとんど与えられなかった。

だから自分だけのものを持つことに固執した。

小学校の時は
スーパーにそっと一人で行って
お菓子を買い
その一袋を隠れて一人で食べたり 笑
貧乏くさいけどめっちゃ充実感というか…

それ感じてた。

高校時代の夏休みからバイトを始めて
自分のお金を得た。
好きな服を買った。

外を飾るものだ。あのときは、みんなと同様におしゃれで素敵なアイテムが欲しかった。


不思議だけどお金がないという感覚があまりない。
母親の財布からたまに百円玉を盗んでいたが…

でも、それでもお金がないという切迫感が
今まであまりないのだ。

もちろん、母親からマイナスの通帳を見せられて育ってるので
生活が苦しいのは知っていたが…。

私自身がどうだったかtって。

バイトして金あった。

県立の地元の短大を選んで安いとこですましたけど…

でも、その時代も金があった。

だいたい金がないって困ってバイトしたことがない…。
金がないという理由で働いたことがないのだ!!!!


私は経験したい!!という欲からバイトしてた…。本当に。

お金のためにしてることなんて
なかった…。



働いてすぐに一人暮らしをし
その後、すぐに車を買った。

一人になりたくてなりたくて
自立したくてしたくて仕方なかった。


何故なら私には私のものがまるでなかったから。
私だけの空間もない、私だけのものがない!


ところが、引っ越して自分の空間を得て
自分だけの車を得て
自分だけのパソコンを得て(20年前だからすぐ固まるやつ)
自分だけのテレビを得て
自分だけの食糧を自分の給料で買い
こっそり充実してたのだ。

当時の彼氏も半同棲みたいに、いたけど
それはそれだ。


私は
自分だけのものを持つ(買う)のに
「罪悪感」がある。

つまり私は
「こっそり」その充実感を得る必要があり

同時に「罪悪感」を得る。

その罪悪感は「家族」に対するものである。

これが子供時代からの思い込み。


そして

私は経験したいという欲から働く。
お金のために働くというより、お金で困っていない。


というのがある。


わたしはそもそもお金で困っていたのだろうか?
もともとお金で困るって経験がないし
お金で困ると思っていたのは幻想ではないか?

誰かがそうだから
一般的にそうだから
そういうものだから

だからそう思ってそう定義して
がちがちだったけど

そうなの?


本当にお金がないって困ってるふりしても
なんか私って
白々しいんだよね。

たぶんみんな感じていると思う。
私のまわりの人は。

ほんとに金ないならもっとこうしろよ、とか。


ギャンブルとかするまえからそういう思考だったからね。
だから関係ないのだ。


な~んか変だと思ったらそういうことだ。


私は経験欲しかない。
仕事の動機は。