最近、絵日記ブログを開始していて
昔のことを書こうと思うのだけど
全く忘れていることに気付く…。
もしくは、今まですっかり忘れていたことに気付く。
ああ、私ってこうだったっけ?って。
もう過ぎ去り
しかも
段階を超えたことは
すっかり忘れてしまうのだ。
思い出すにはその段階に戻らないと
感覚を抽出できない。
残念だが、、、いいことでもある。
今を生きてるからね。
知る者は語らず、語る者は知らず。
これだね。まさに。
語るうちはまだ道半ばである。
知れば、語ることすらしなくなる。
バナナの皮をどうやってむくのかって
敢えてどこにも書かない。
メモしない。
自然とできるから。
それと同じようなこと。
私がここに書いているうちは
それについて道半ばであるということ。
でも
いつか
すっかりそのことも忘れちゃうんだろうなあ。
だって昔
あんなに子供が生まれてから
大変で毎日悩んで苦しんで
悲惨なほどつらかったのに
そんなこと
敢えて、おもいだそうとすると、
…ああ、あったね~って思う。
そう思うと今のこの状態って
面白いなあ。
って
朝、ふと思った。
いつか
「あ~あんなとき、あったねえ?」って
なるんだなって。
ふふふふふ~。
知る者は語らず、語る者は知らず。
たぶん
書籍かくひとや講演する人は
敢えてひっぱってくるのかなあ?
ビルの階に例えると
いつも10階にいるのに
その過去の記憶と感覚をもってこようとすると
5階まで降りなきゃいけない感じ。
そんなことクリエイティブにもならなきゃ
普段しないからね。感覚を抽出するという・・・
基本、今のリアルな定住階のことしか
目の前にないものだからなあ。
不思議だね。
でも結局今も幻だ。
いつも思うけど
明日には、またまるで変わる。
私も、世界も。
来週は
楽しみなことが
ある。
私のために
たくさんの人が集まる。
みんな大好きだ。
よくかかわりのあった社長たちや、仲良くしてもらったテレビ局の人や、前の職場の人とかいろいろ。
愛だ。思いだ。楽しむぞ~。