無いと有る | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

お金を持っていない、と意識するのは
お金を持っている、と意識する状態と
同じだとふと気付いた。

そうだ。

パチンコで勝つ。すると、お金がまとまって
入る。
そしてそのお金を使うと減る。
どんどん減る。

物質は手に入るが
お金が減る。

減るのを感じ
お金が「なくなっていく」と感じる。

これはもはや
あってもなくても
同じだ。

つまり、
特定の物質(金)の有る、無い、に
こだわっているのが
もはや

有無の実感ゲームの中にいる状態なわけで

そんなの、
あることにこだわれば無くなる過程を見るし
ないことにこだわれば有ることというのは、いずれそれが損なわれるための状態に感じる。

あ?変な日本語。

つまり、無い、と
意識するのは
ある、と意識しているのと同じ
ゲーム脳な状態だということ。


じゃあ、ある方が面白いなあと思うが。
多分可能。
すぐにでも。

でも、一生、
そうやって金を基準にしてこだわって生きるのも、どうなのかな?

一緒に働いてる
1人のおじいさんを見て、
今日気付いた。

金にせこく、金にこだわり
実際お金持ちな状態と、借金取りに追われる状態と交互に繰り返すひとだが、
あってもなくても、カネにこだわっている、というのは
彼、一緒なんだなあと
理解した。


彼は気づかせてくれるためにいたのね。

あったら、こだわらなくなる?
安心してわ忘れる?
そんなの間違い。


少し前の私だったら
お金があっても
あるのを意識しながら
なくす現実を好んだかな。

でも、それすら
なんかいいや。


この意識のまま、
2億円手に入れても
同じ職場のおじいさんみたいに
心がセコセコ貧乏で
楽しめないし

一生安心なんて出来ない。

お金にこだわる
理由は、
過去にあるけど

今の中に過去がある。

金を得るのは
ない自分を安心させるためってのがあったけど
これじゃ~何にも変わらない。
ほんと、当たり前だったね。

面白い。