求められても、求められなくてもよい自分 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

求められる自分
求められない自分。


まさか、こんなに求められないとは…。


身内の関係者からは誘いはいくつかある。

だけど
私のことを知らないハローワークを通した
会社は私を拒否した。(おおげさ)


だけど、え~?そんなはずない!って思った。

私って

落ちた経験がないのですよ。本当に。
なんでも。
受験も面接もすべて。

面接は落ちてないが
書類選考の時点で落ちるとは…。

本当に
「求められない自分」を
再現しました。

で、求められるはずの自分っていう幻想を
やっと「捨てることが出来た」

これのためだったのね。


外の世界から見た「私像」に
まだまだこだわっていたのです。


世の中では
どこかの社長でも
履歴書書いてどっかに送れば落とされる可能性は必ずある。
でもその社長がその個性を生かして、いい仕事してれば
その人自身が満足しているはず。

だから関係ないのだ。

落ちたって受かったって
その人自身の価値(自分で感じるもの)に
どんな影響も与えることがない。

影響なんて与えられないのだ。
事象は事象。

感覚は事象を絡めて無理やり発生する。


ということで
「求めれられても、求められなくてもよい自分」になり、
気が楽になりました。

私は、私。


ただの形。
エネルギーの形だ。


求める人もいるだろう。
求めない人もいるだろう。

でも私には関係なくて
今求めてくれる人にはできるなら答えるだけだし
でも今求めてなくても
その人たちもいずれ求めてくる可能性もあるから
そこに価値は置かない。
それに頼らない。

ただ、今目の前のことだけ、
考えることにしないとだな。


不安障害を持っている私としては
就職を決めたいところだが。

こんな気分じゃ、ダメだね。
本当に。