迫害の記憶① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

仲間はずれなんて昔からよくある。

私は
そんなの
ずっとある。

幼児のときもそうだし。

あとは中学の時もひどいいじめにあったし。


ただ、あのいじめの記憶は
どうやら癒えていなかったようだ。

履歴書をだしたところ、
書類審査で2件返ってきた。

あとは紹介状出してもらう直前に
「ああ、今日年齢制限はいりました」と言われ
そこでシャットアウトされた。

そのとき
毎回もや~っとした。

おなかがきゅ~っとなった。

おかしいと思ったけど
あまり考えないでいた。

この感覚は。



今日気付いた。

幼児の時や
小学校のとき
そしてとくに
中学校時代に
いじめにあった時
ひどい言葉をかけられたとき「気持ち悪い」とかね

その時と
同じ気持ちだった。



拒否された時の記憶がよみがえったのだ。



そしておなかが痛くなった。


拒否を感じると
私はそういえば昔はこんな風に
意に緊張感が走り
気分がず~んとおち、気分が悪くなっていたよな。

同じだ。



再現に気付いたら
怖いものがなくなった。


ああ、再現だった、と。


昔いじめにあった時
昨日まで笑いながらふざけあった友達が
誰も話してくれなくなった。


そんな日が何週間も続く。(最終的には半年続く)

その間のある日
同じように苛められてはいないが
クラスで地味で孤立している子がいて
その子が私にアプローチしてきたことがある。

「一緒に帰ろう」
とか。

その子は
何とも言えない雰囲気を持つ子で
私は嫌いじゃなかったが、好きでもなかった。
たぶん、そのうっそうとしたくらい雰囲気が苦手だったのかもしれない。

私はどうしたかというと断った。
「私は一人でいる、ごめんね」と。

また彼女といると
いじめがひどくなるかも、という思いもあったが
彼女を救いにするという考えがなかったのだ。


その後、あまりに遊び相手がいなくて
ほかのクラスの小学校時代の友達の家に遊びに行った。

その子はマンガ好きの子で
同じような趣味のこたちと3~4人で集まり
コミケとかに行くような感じだった。

彼女の家は小学校の時から行きなれていて
それはよかったが
私はどうやら、絵は好きでも、そっち系ではなく
なんというか、彼女たちと違うタイプだった。


だからやはり文化は違い、
一人になった。


どこにも迎合することはなかった。