フェイスブックのフィードのこの記事があって読んだ。http://blog.livedoor.jp/qmanews/archives/52122813.html
ラーメン屋の漫画なんだけど。
その人の言うことはよく分かるんだよなあ。
自分の感性をおいて、一般うけする世間やメディアに合わせたものをつくることをしないと
理想を追求する資金がないという。
「現実をわきまえて理想を追求するとはそういうこと」みたいな話をなんだけど。
でもこれも
刷り込まれた人のパターン。
理想だけでも生きてけるぜってパターンをしっかり持っているひともいるのかもしれないな。
一般の目、常識、流行、メディアの影響
でもこれを置いては
自分の感性や理想だけでは、誰にも認められないだろうなあ。
まあ認められなくてもいいんだろうけど。
人に自分のいいと思ってるものを勧めたいなら
相手の門戸を開かないと
その話は聞いてもらえない。
じゃあ相手の門戸を開くためにはどうするかっていうと簡単で
相手が自分が望んでそれを受け入れいているという状況を作ることだ。
つまり
本当は私はmona社の30000円の美容液Aが素晴らしくてその良さを多くの人につたえたいとする。
けどはじめっから、それがいいですよ!とはすすめない。
30000円という値段と、美容液というプラスワンアイテムということから必須でないもの。
だから一般的にはみんなその情報ではシャットアウトである。
だから30000円の美容液を売るためには同社の5000円の化粧水を売ることにフォーカスする。
5000円の化粧水は単に呼び水である。
5000円の化粧水に良い印象を持ってもらうことが大事なのだ。
そしてその5000円の化粧水に良い印象を持ってくれた人はmona社という存在に
良い印象を持ってくれることになる。
最初は5000円の化粧水にのみ良い印象を持ったかも。その後は気づかぬうちにmona社に。
そしてその会社を受け入れている状態で、対面接客することで、トラブルを聞きだし、30000円の美容液を売るのは難しくない。
これは本当だ。
だから、相手が自分が望んでこれを見てる、ここにきている、これを買ってるという
その自分で選択してるという意識の中に飛び込めば勝ちなのだ。
その感覚をつくりだしちゃえばいいのだ。
コントロールというのはおこがましいけど。
相手の扉を開くきっかけって大事。
だから、本当によさをつたえたいものを先にだしても
受け入れてもらえない可能性は高いが…。