私の中に
こんな信念があったことに
昨日気付いて愕然とした…。
「共感こそ、最大の愛であり、理解」
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
って。
ぎょえ~。
昨日熱が出て具合の悪い息子を病院に連れて行く前に
すごく胸がドキドキしてしまった。
なんでこんなに私がおびえてるのだろう…
息子が検査におびえるからか。
なぜ私は違う人間なのにおびえるのか?
すごく不思議だった。
ふとそこで個人的体験を抜けた。
すると
「この感情体験を離れる時が来たからだよ」というメッセージが来た。
そして「どんな感情体験?そのもととなる信念は?」と聞いたら
共感こそ最大の愛。
という答えだった。
義父母の家に向かう途中で
どーん!!
と衝撃。
わ~~~~~そうだ。そう信じていた…。
その瞬間にもうおびえが消えた。
私は、昔から
あまり周りの人間に共感されることもなかった。
そして共感することもなかった。
何故なら、固い殻をかぶっていたし
感覚自体も変わっていた。
周りが共感して寄ってきても
それを振り飛ばすくらいの変わり具合だったと思う。
共感した方が肩すかしくらうような…
だけど私は感覚的に孤独だった。
だけどそれでも共感を求め
理解を求めていたのだ。
それを得られて満たされた経験は
今までの人生で印象にないが…。
つづく