私が死んだとき
周りの人が
「モナちゃんはいろいろ我慢してきたよね」
「周りに翻弄され不幸だった」
「かわいそうな人、本当にやりたいことがあったのに、できなかったね」
「状況が、許さなかったからね」
な~~~~~~~~んて
言われたくない。
というか
そんなことを肯定的にとらえてほしくもないし
子供に対して
「我慢して、犠牲になり、やりたいことがやれないのも人生」
みたいな
そんな教訓みたいなのを
背中で与えたくもない。
そうだ。
子供の時は引っ込み思案でどうなることかと思ったけど
性格的にもそういうのを克服して
本当にやりたいことを見つけて、実際にやって
無茶もしたけど
周りには迷惑もかけたかもしれないけど
最終的には
周りの人に貢献して
のびのび、いきいきと生きた人だよね。
とか言われて
子供もそれを見て
自分は、我慢せず生きてもいいんだ!!
迷惑を多少かけても、心配させても
それでも自分の人生にのびのびまっすぐ挑んでいいんだ!!
「我慢」はしてないけど
「努力」をし続ける親を見て
そう思ってほしい。
と、昨日
伯父の通夜に行って
思った。