私が死んだときに | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が死んだとき
周りの人が

「モナちゃんはいろいろ我慢してきたよね」
「周りに翻弄され不幸だった」
「かわいそうな人、本当にやりたいことがあったのに、できなかったね」
「状況が、許さなかったからね」


な~~~~~~~~んて

言われたくない。

というか
そんなことを肯定的にとらえてほしくもないし

子供に対して
「我慢して、犠牲になり、やりたいことがやれないのも人生」
みたいな
そんな教訓みたいなのを
背中で与えたくもない。


そうだ。

子供の時は引っ込み思案でどうなることかと思ったけど
性格的にもそういうのを克服して
本当にやりたいことを見つけて、実際にやって
無茶もしたけど
周りには迷惑もかけたかもしれないけど
最終的には
周りの人に貢献して
のびのび、いきいきと生きた人だよね。


とか言われて

子供もそれを見て
自分は、我慢せず生きてもいいんだ!!
迷惑を多少かけても、心配させても
それでも自分の人生にのびのびまっすぐ挑んでいいんだ!!

「我慢」
はしてないけど
「努力」をし続ける親を見て

そう思ってほしい。



と、昨日
伯父の通夜に行って
思った。