ひとまず最初に書いとこう。
「迷いを実感させてくれてありがとう!」と。
大体「迷える」って幸せかもしれないわ♪選択出来ない状態もあるしさ。
と思える。
でもつくづく思うね。
結局やりたいことやるくせに
その間にあーだこーだと、周りのことばかり考えるんだ。
だから混乱になるのだね。
とはいえ、やりたいことが明確化しつつあるけども
現実的じゃないのだ。
リアルに想像してしまえばいいのかな。
この仕事の継続問題ってやつね。
すごくいい職場なのだ。
ありがたい職場なのだ。
私のような子育てしている人間には適していると
そういう角度から見て踏みとどまっているのだ。
この世の中
子育てしながら仕事しにくいよ。女性はほんっとうに。
ひどいもんだ。
選択肢は狭いし。
この社会を変えなきゃあかん。
私が率先して変えることは難しいが(底力がないから…)
誰かの手伝いは出来るとは思うなあ。
本当に女性(特に母親業している)の才能が埋もれているよ。
これじゃ、この先社会がうまく回らないよ。抑圧された女性のエネルギーは
違う形で解放されないとまずい。
私の迷い。
私が個人的に今の仕事を変えたいということを
女性と子育てと社会の問題をすり替えてるというのはあるが
しかし求人を見るとこの問題をとりあげずにはいられないなあ。
実際、じゃあ理想はっていうとね
月給25万
賞与4か月~6か月くらい
勤務時間9時~5時
家から30分以内の勤務地で駐車場有
休日は土日祝、夏季休暇、年末年始休暇の他有給20日
そうねえ。
こんな求人がゴロゴロしてりゃいいのよ。
うん。
ないけども。
この内容で別にきつくもなく、残業なし
そしてそれが
「そんな求人ないでしょう?」と
みんなが馬鹿にしないで
本当にそんな求人がゴロゴロしていてそれが当然な世の中を想定したい。
いや、そうであることがこれからの理想だなあ。
だいたい子育て世代が一番貧乏で
金のいらないじじばばが金一番持っているっていうこの世を調整しないと。
人は老いると金にこだわり始める。自分自身の価値を持っている財産に移してしまい
金を手放したくなくなるのだ。
特に身の衰えを感じ始めるとその傾向が強い。だからそうなる前に老人たちは金を使え~~
そして生前贈与だ~~~
本当にね。馬車馬のように必死でがんばってきた世代のおじいさんたち、ありがとう。
でも彼らは家庭を十分に顧みず、女性は彼らの「俺仕事、お前家庭」というスタンスで
男性社会を作ってきた。そういう文化だったからね。自分で考えて違和感をカタチにしていくような人も少ないからね。
団塊ジュニアたちはその家庭で育ったから
やっぱり男性が仕事の中心であることが焼き付いている。
そして
女性も仕事で活躍できることがわかり始めていて
精神的な呪縛と、現実的な可能性のはざまで今一番むずむずしている。
文化が変わろうとしているときは一番、つらいのかも。
それが今。
未だ、子育て氏ながらの仕事はしにくい。
ほんとに身をもってそう感じるなあ。
・・・自分の迷いを転嫁しすぎたなあ。