何の先入観も思い込みも
捨ててる状態で
前に書いた仕事で絡んでる
ちょっと変な担当者の方と
今日直接初めてお会いしたのだけど
多分
会えばそうでもないんだろうなあと
思った通り
コミュニケーションでちょっとだけ難はあれど
その分野においては責任感のある
ちゃんとした人で
いろいろ提案もしてくれた。
会えば
そんなもので
この半年で
電話での印象が悪くても
会って話せば
大抵相手のことが立体的に見えてくるので
皆よく見えるという。
そんなことが数回あった。
立体的というのは
悪いと思われる部分を補うような
対極のモノを含む、全体のエネルギーバランスを言うのだけど
それは、私の感じるものは方向が縦軸横軸だけではない。前後もある。その軸に限らない。
いわば3D。
2Dで敢えて表現するなら、
人の一面でなく多面をみるということだ。
いまいちな部分もあるが
優れた部分もある。
適当なのは
適当な状態に対応できるという長所もある。
いかようにも対応してくれるという
逆の利点もあった。
ああ、よかった。
でもね
マニュアルがないって結構やっかいだね。
大手向きじゃないねあれは。
やっぱ小さな会社向けの仕事だなあ。