アーティスト | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

この間、キム・カーダシアンが
ある写真家に撮ってもらえる機会があり

無料で
TIME誌の表紙を飾ったが。


つくづく思うね。


モデルがいいのではない。
写真家がいいのだと。


同じモデルを撮影しても
撮る人により
全然違う。

というのは
撮る人の感性をそこに映しているからだ。


人はよく分かってる。
写真家の感性がいいのだと。


だから、感性の優れた写真家に撮ってもらいたがる。
ギャラがゼロでも。


写真家の感性に任せた自分がどうなるのか
見たいのだ。


その気持ちわかるなあと思う。


アーティストは自分の感性にフォーカスする。
モデルは媒体。

だけどその媒体により
自分の触発される感覚が違うのだ。


よくアーティストが特定のモデルに言うが
「このモデルは自分のインスピレーションを刺激する」とか


これは自分のあまり使われてなかった感覚が
呼び覚まされるようなそんな刺激を快感にしているのだ。


絵描きも一緒。
モデルや媒体は
あくまで自分の感覚を呼び覚ますためのものなのだ。