私はめったにテレビを
能動的に見ないけど
日曜日のまっちゃんのワイドショーは好き。
型破りでね。生放送でやばいし。
あと何より前園が面白すぎる。
今日はアナウンサーの女の子が出てるけど
喋っても「あ~つまらん」とか「ながながと」とか
さんざん言われてて気持ちもいい。
だって発言が
つまらない。
やっぱり
「話せる」「喋れる」ってのが
大事なのかなと思う。
一般的な意見を言えるのが
「喋れる」ってことじゃないのよ。
ものすごい偏っててもいい。
一般的な視点も努力すればもてるのだけど
基本偏ってるってのが
一番最高だなと思う。
「とがり」ってやつですよ。
当たり障りのないことをいうことは
この番組ではまるで時間の無駄とされていて
視点が全くほかのワイドショーと違う。
東野も素晴らしい。
つなぎ。
暴走する武田哲也。乙武さんはぶんぶんと手を振り上げ熱弁。
前園は一言の破壊力が半端ない。
マイペースなゲストたちをまとめるのってすごいわ。
まっちゃんもタブーみたいなことばんばん言っちゃたりね。
面白いね~。
頭の良い「とがった」大人が集まるとこうなるかと。
あのかわいらしくいつもニコニコ笑ってる女の子は
全く不要である。
一皮むけるにはまだ早いか。
面白くない、喋れないアナウンサー。
この間でていた、指原は逆。
「自分は喋れるよね」と周りのあのそうそうたるメンバーから高評価。
確かに指原はすごいなあと、私も思う。
喋れるって才能だよ。
天性もあるけど。自分の本質を認めて磨き上げなきゃ
ああはならない。
いったんはきっと自分ってのに幻滅しつつ受け入れた人だけが
ああやって喋れるのじゃないかなと思う。
いつまでも
奥に隠して
認めてないと
あんな風には喋れないだろう。
あのアナウンサー、まだ若いからな。
きっとこれから、むけてくんだろうな。
いつかきっと自分に幻滅して。
幻滅しないと、殻は破れないと思う。
ああいう芸能や芸術はみんなそうだと思う。
表現者は
幻滅の必要が必ずあると思う。
私はうまくしゃべれない。
でも私の一言は
破壊力があると言われる。
まあ、ある意味空気読まないことも言っちゃうこともあるしな。
そして、私は自分に幻滅した。
これは
本当に良い経験だった。
出来ないことは
認めてしまえばいい。
弱いところを認めたところに初めて
本当の自分の強みが見える。