私は
感性がちょっと人と変わってる人と一緒にいるのが好き。
一緒に働いている子も
すっごいユニーク。
だから楽しい。
彼女は歌手で作曲家。つまりアーティスト気質なのだ。
面白い。
でもねえ、知識もやたらあってね。でも社会人としての経験は浅い。
だけど十分、仕事はできる。
どうやらそんな彼女でもそんな経験の浅い自分にコンプレックスがあるようで
すぐに守りに入って、強めに人を言い負かそうとする癖がある。
なぜかなあと不思議だったけど、この間飲んだ時に言ってたけど「鎧だ」と自覚してたようだ。
経験がなくて知識だけでは、人に何の重みもないが、彼女はたいしたもんだと思う。
若いのにね。すぐ、いらいらしちゃうのは気質かなあ。まあ気が強いんだな。
私は、指導の立場での経験が10年近くあるが
それはいつの間にか
自然としてたことになってたので
まるでそのことには力みがない状態だ。今でも「私はやってたわ」とならない。
当然のことだったのだ。「やらせてもらってたわ」と、むしろ思う。
それは今も役立っているに違いない。
後輩を指導育成なんてしないけどねえ~~もう。
でも、指導育成ってする立場って、いつも真摯に相手に向き合うっていう姿勢が
本当に大事で、それが私の長所が生かされた部分かなと思う。
あと、ちなみに『上司』って単純に役割の名前だからねえ。
そこがわかった25歳の秋ですよ。
もう15年近く前ですよ。だからね、助かった。早いうちに知ったからね。
だから私は、仕事で誰の上に立つ気も今はない。
えらくなりたいかって?何の話?
尊敬されたいかって?まるで別次元の話。
人を助けたいとは思ってもそんなことはまるでなくなった現在の私。
プレイヤーとして動きたい、その権限はほしい。だけどそれは自分自身を生き生きと生かし切りたいだけの話。
すっかり守りはその部分で取れているようだ。
私は…
字も絵に見えるし
文もデザインに見える。
完全に右脳処理だし。
ずっと人の話聞かないで
相変わらず会議中もひっそりと向かいのおっさんの似顔絵を書いている。
ある意味やばいが。
そんな私にも
できることがあるはずだなと
思う今日この頃。
やりたいことしかやらない。
私は私の人生を選べるし
自由自在だと
感じる。
目的地が定まればどこにでも飛べる、というような
気持ちだ。これ本当。
自分でもこんな風に感じつづけることが出来るのが不思議。