解放 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

旦那は昔から
家が小金持ちだったので
何にも不自由なかったようだ。
なので、金にうるさくない。

しかし、
彼が私が彼に持つようなせこい気持ちを
逆に私に対して持っていたらと思うと
ゾッとする。勝手だね。

まあありがたいことに、そんなは人はでない。

で、私は何が不満なのかって。

過去に我慢しすぎたのかもしれない。
欲しいものを、持つべきに値しない人間だと
自分を、そう思い込んだのかも。

服を買うときの罪悪感はそれか。

買い物には
罪悪感がつきまとい、買い物を許可できる
正当な自分の中で納得できる
理由を探す。

普通の状態で、買い物は楽しくできない。
お金が減るばかりの損なわれる感覚しかない。

じゃあ?
今までは?

というと。

金の出入りの感覚を全く麻痺させるように
作為的に仕込み
金が出て行くばかりという
不安を感じないようにしていたのだ。


その方法は。

日常的なギャンブル。


減っても、ガッツリ増えることもあるから
減る方向のうごきだけじゃないという
感覚を持ち安心するのだ。

そして、ギャンブルに勝てば
罪悪感を持たず、パァーっと派手に買い物。

あぶく銭だから。

そんな理由がないと
罪悪感なしに買い物出来ないなんてね。

親が憎い、なんちゃって。
嘘だ。

憎いことはない。

貧乏で良かった。
バネができたしさ。
体験の幅は狭いより広いほうが
アドレナリン倍増。

ひとまず、
私はその時の抑圧された私を
解放する。