昨日、「ゲゲゲの鬼太郎」みた。
この鬼太郎ってやつはよくよく死にかける。
でもいいやつで、ねずみ男みたいな
金にいやしい奴で金のためなら鬼太郎や仲間を裏切ることも
平気な奴も助ける。仲間と認めてる。
でも
ねずみ男にも心がないわけじゃない。
鬼太郎を必要とし
仲間と認められていることが嬉しくて
それで安心してのびのびと下賤に生きているのだ。
昨日見た回でも
まあ、いつものごとく
鬼太郎が死にかけた。
ねずみ男をかばったためだ。
そのとき
ねずみ男が
悲痛な声を上げた。
「鬼太郎、死なないでくれ。
お前がいないと、俺はただの悪党になっちまう!」
うちの旦那も
多分に
このねずみ男的な生き方を採用しているように思う。
甘えベースである。
人に受け入れられ
注意してもらえる。
怒られる。
だから安心して悪党でいられるのだ。
でも、
誰にも何も注意されなければ
ただの無視された悪党だ。
ちゃんと
言ってくれる人がいる。
それをわかってて
やってるところが
あるわよね~~~。
本当に。
むっ