ダークネス | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

小学校の時は

悲しいことが多かった。

傷ついたことは計り知れず。

自分のままに生きたことは
ほぼない。

変な目で見るから。みんなが。



そして
中学も同様かな。

もうちょっと器用になったけど。


でも、同じように
好きな男の子の咳の隣になったくせに
「いやだ~」と
言ってしまったことから

避けられるようになってしまった。

という
ふふん。

悲しい出来事は必ずある。


あと友達に裏切られる的なものも
取り揃えですわ。


あ、よく考えたら高校の時も!
好きだった人に変な態度はしなかったけど
でも
彼のこと好きだと最初に打ち明けた女友達が
何とその彼と付き合うという
そんなこともあったな!!

面白いほど
ねえ。
似たような。


小学校も中学校も高校も

ぜ~~んぶ、ダークネス。

はたから見たら
楽しそうに見えたかもしれないけど。

いや、楽しい時もあったけど。

でもふと我に返ると
もやもやと心配事に包まれる。
そして、悪いことが起きるんじゃないかと不安になる。
劣等感でいっぱいで、人と自分を比べてモンモンする。

そんな日々だった。

おかげさまで。
さんざん体験して気が済んだみたいで。

それきりそんなこともなく
短大に入ったら
好きな男は望むまま好きなように手に入れ

という生活にするりとシフト。そしてそれがずっとである。

あ、結婚してからはないけど。ほほほ


友達も
短大の友達は皆、裏のない天使のようで
びびったね。

高校の友達もみんな素敵だったけど
私はリベロみたいにたくさんのグループとつきあっていて
本籍みたいなチームの子たちが
ちょっと最後の方に嫌になってしまって…

なんか、最後はクラスの仲良い子たちが
一番落ち着いた。

何で嫌になったかというと
彼らの特別意識が鼻についてしまった。
私たちは、みんなと違うのよん、みたいな。

いわゆる学年で一番目立つグループだったからね。

私はその様子がどうもアレで。

半分抜けた形で卒業した。

それから
前の仕事のつながりからの友達も素敵な人たちばかりだし。

さっきの短大からの友達もみんな本当に素敵だし。

専門学校で出来た友達もに皆素敵。



ダークネスな人間関係から抜けたのは
結構前の話である。

20年前。


だけど、本当の意味で、
人を愛し始めたのは
最近の話です。