そういえば
旦那を結婚相手に選ぶ時も
私のお得意パターンを利用したんだよなあ。
旦那と付き合う直前まで付き合ってたのは
影のある起業家で、オタクのウェブ系クリエイター。
裏表があり、変な子だった。頭は良くて、理屈っぽく本ばかり読んでた。
お母さんを数年前に亡くしていて、ちょっと愛が足りない感じだった。別れた後も、気持ち悪いメール何通も送りつけてきたし。だいたい住んでるエリアも違ったし、素性もしらなかった。
そこで、旦那。
ネアカ。
裏はない。嘘つけない。純粋。
漫画以外活字読めない。
勉強イマイチ。
健全で愛のある家庭に育った末っ子。
でも安定の会社員。
1人を愛する誠実派。
昔から知ってる安心感、共通友達多い。
一気に、
悪いもんの反動で
200%増しでよく見えた。
で、結婚。
あの三カ月も付き合わなかった変態は、
旦那を自分の結婚相手として
認識するのにわかりやすくする為の
私の人生のアイテムだったのだ。
パターンに従ってね。
まさに、必要なアイテム。
私のパターン。
子供時代の暗黒加減も
今の為。
みんなそうなんだなあ。
笑える。