昨日の夢から | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の夢は
化粧品販売場所。

初めての場所だったな。

空港の売店ぽい感じ。



私はかつての英雄ではないが
一緒に仕事したことないような年下のまだ20代の美容部員たちとか
同じメーカー、他メーカーかかわらず、美容部員たちにもなぜか一目置かれ
適度に尊敬されつつ慕われる距離感。


その店でショックなことが。

店の鏡を見ると
私の顔に

たるみ、

たてじわ

目の下のくぼみ

ほほの下のくぼみ

が!!!!


ぎょえ~!!!怖い!!

外見が変わるって怖い。


私はまるで50代後半?


外見の変化にここまでこわさがあるとは。。。


夢の中で大発見。


私はもうすぐ40歳だけど、
そもそも
顔の皮膚に対してはちょっとそれだけは
ほかの人に自慢できる部分なのかなと
感じることがあるくらいで。

シミとかしわとか、なくて。(笑えばしわはあります)
たるみはちょっと出てきたのかなと思うけど。
年齢は5歳くらいは若く見られる。
ちょっと感覚の疎い人だと10歳くらい若く見られる。
服装が若いわけでは決してないのだけどね。

でも私の周りには
昔から年齢より10歳若く見えるような人たちばかりだった。
特に私の前の会社にはそんな人ばかり。
お客さんも。

私にとっては
それが「ふつう」であり、特別感は何もないのだ。
だからこそ、保てるのかもしれない。力みがないからね。
「きれいでわかわかしく!」とか思わないもん。
パックはたまにするけどね…


でも夢でだけどさ
とつぜんに
外見が損なわれた時の悲しさったらなかったね。


でも、
思ったのが
周りの若い美容部員たちが、私のこの醜さを
認めつつも
それにたいして
何も言わずに心に秘めているのかと思った。

それがなんだか辛くなった。


私はもう、おばさん。
みんなわかってるのに
指摘せず、認めてる。


変な気持ちだった。

化粧品の仕事ってことと
外見のこと
年齢のこと

それのいろいろ。


変な思い。