旦那と付き合う前に
少しの間付き合っていた男がいる。
そいつは変態野郎で
別れた後に変態思い込み陶酔メールを毎日のように送ってきて
本当にやばかった。
最終的には旦那がじかに脅しに言って片が付いたが。
私は彼のおくってきたストーカーメールを印刷して
証拠としてとっておき
何かあれば、彼が仕事を受注している会社に送ろうと思っていた。
あなたが仕事を依頼している人はこのような変態です、と。
とにかく自分を守ろうとしていたので
私は記録を取り
コピーし、それで自分を防衛したのだ。
彼を陥れることは簡単だ、と。
でも実際恐かった。彼のメールの内容は普通の感覚の人間のそれではないため
ちょっと、追い詰められたら何するんだろう不安があったのだ。
まあ実際顔見て、旦那が胸ぐらつかんでおどして
私がメールを●●社に送るよと、言ったら何もしてこなくなった。
あいつの会社に張り紙をいっぱいした。
旦那と二人で。
それきりだ。
悪いものには制裁を。
それは当然のこと。
私も旦那も同じだった。
今もわかるが
このままの私の世界では
あほ女Pは制裁を受けて、この社会から抹殺される。
それが私の世界のルールだったからだ。
さらに、同時に
私自身の一部も
この世界から追放されるのだ。受け入れられることもなく。
それが嫌で
この事件が起きている。
ちなみに私は当事者ではない。
この事件の当事者は同じ職場のKおじさん
Aおじさんと前に一緒に働いていたH女史。
そしてバカ女P。
その4名だ。
間にバカ女Pの上司であり社長のYが入る。
YはPを実の娘のようにかわいがっている。
私も
今一緒に働いているAも傍観者である。
また、この内容は一切知らされていない。パーテーションの向こうから漏れて来る情報で勝手に知っているだけである。
今回私は感情で反応したところで言うと
被害者はH女史とKおじさん。
加害者がP。
私は被害者としてとらえた二人を信頼してる。
Pはもともとあんまり好かない。距離を置いている。
だってお茶がでないと『この会社はお茶が出ないシステムなんですか」と真顔で聞いてくるんだぜ~。変な奴。
父親がいなくて機能不全家族で育ち愛情が欲しいよ~っていつも叫んでるようなどうしようもないACの彼女はビジネス上でもその顔を見せるため、距離を持って接してた。
被害者。加害者。
彼女Pは自分を被害者だと思ってる。
だから自分を守るために、弁護士事務所に言ったり
証拠をプリントアウトしたりで、忙しいわけだ。嘘言ったりね。
だから
被害者加害者ってない。
最近、
義母は義父の被害者でなく
似たものであり、ハーモニー似ていると気付いてから
はい、義母の体の調子もすこぶる快方に向かい、すごくよくなった。
みんな被害者のふりしてたりするけど
どこにも被害者はいないのだ。