バオバブの木の下で | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今朝方息子がまた咳をした。


反射神経的に


また何かざわついた。




う~ん。いい加減、これって現実生きるにはつらい、と。


過去世に何かこれにかかわることがあれば


見せて、体験させてくれと


変性意識にはいってみた。






すると私に見えたのはこんな風景。








道路はこんな風にはなかったけど。


多くのバオバブの木があった。




で、私は薄暗い家屋の中にいる。


子供が二人その中に寝ている。




1人はまだ生まれて6~7か月の赤ちゃん。性別不明。


もう一人は女の子。2歳半くらい。


彼らは病気である。


赤ちゃんの方は病気じゃなかったのかも?そこはよく見えない。


でも二人とも死んでしまう。




この家では一夫多妻制で私のほかにも夫の妻が住んでいる。


私は夫に特に寵愛を受けている方ではなく


「俺の子供を殺した!」と夫から責められる。


他の妻たちと精神的にもつながりは薄かったようで


冷たい反応をする、周りの妻たち。




私は孤独と


責められたことによるつらさ


自分の価値を失った悲しみで


家を出る。




自分の親については


不明。精神的にも肉体的にも遠くに感じる。


愛情を感じない。




私は強烈な孤独と自己価値の低下により


子供の死を悲しむより


自分のことばかりだ。






私は荒野にでる。


1人フラフラと。




しばらくものも食べてない。


水も飲んでない。




意識ももうろうとする中


バオバブの木の下にたどり着く。






小さなとき、兄弟や友達と


木のまわりで遊んだ楽しい時を思い出す。




そしてその記憶と共に、私はその木の下に座り込む。


私は獣に食われて死ぬのかもしれない。


そんなことを思うがもうどうでもいいと感じている。




そのあとの時間の推移はよくわからないけど


天使が来て私を肉体から出してくれたのが見えた。




バオバブの木の下で


私は死んだ。








正直言って


私は


子供を失う悲しみを体験した過去生を
予測していたが






実は


子供を失うこと=自分の存在価値がなくなること




だということを恐れていた


過去世を見たのだ。






という今朝方のお話をメモ。