声にするということ | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日家族とゲーセンに行った。

私はスロットしてたけど
隣の台にふと気づくと…
イライラした人が。


スロットがいまいち思ったようにかからないのか
「なんだよ、これ」「くっそ~」


ココロからの野次。


ああ、黙って欲しい。
そう思った。

イライラしている雰囲気は伝わってくるけど
無視できる。雰囲気は。

でも、
そのネガティブを声にして出されると
攻撃的に私にも刺さる。

うわっやめて!!


そうこうしているうちに
私はあっさりかかって大当たり。

その人は
「ちっ」
みたいな感じでいたけど
コインがなくなり隣から消えた。

消えることは分かっていたけど
ああ、よかった。


イライラした人間がそばにいるのは耐えられない。
さらに言えば
声に出してイライラを表現することで
攻撃性が出てさらに周囲に影響が出て
気持ち悪い。


そのときに
隣に店員さんがいて、ポップコーンを配っていたのだけれど
その店員さんが一生懸命で、22歳くらいかなあ?若い男性で、とても感じが良くて
慣れない雰囲気なのだけど、ニコニコして仕事してて
彼の手際の悪さにイラついてる人もいたけど
でも私は彼をみたらすごくこころが安らぎ
彼にフォーカスして
隣のイライラ男の攻撃から身を守った。

そう、彼がその場の私を救った。

臨時に。


ここで終了。

昔の私だったら
彼の奥深くまで調整がきかずにフォーカスしてしまうかも。


そうすると逆効果になるのだ。
逆効果。

彼のその一生懸命さの裏には
親に怒られている姿
認められないで落ち込んでいる姿すら見える。

それにもフォーカスしちゃうと本末転倒であり…。


逆にいうと
イライラ男の表現の裏には
ぽやっとしたカワイイ幼少時代の幼児の彼がいたり。


そんなのまでもうみません。


ただその場をしのぎます。



ただ実感したことが、
「声」の能力。


声に出すと
物事に対する振動数がぐっと変わる。

言葉にすると現実化が速いとかなんとか。
納得できるほどに周囲の振動数が変化する。


ポップコーンの店員さんの周りは
いい感じだったけども。


次回は現実化について書こう。