一神教 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が盲目的に


1つのものに心酔することを嫌うことには




どうやら過去世にも理由があるようだ。




今日わかったことだけど。




私はある昔


有名な教祖につかえていた存在だった。


身近に。




でも、その信者であると同時に


自分がもっともその教祖を知っているという自負もあった。




周りの信者は


私からしてみれば


下級信者で、視界が狭く、教祖の考えを俯瞰な意味で理解していないと思っていた。


私は理解していると思っていた。




だからこそ、教祖と近しく接し


彼と特別な関係を築いていると信じていた。






私は当時おっさんであった。


もちろんだ。






で、私は神は一人でないことも


知っていたのだ。




教祖もそれを知っていた。




だけど、周りの信者はどうだ。


教祖を盲目的にたたえ


まるで根本的なものが見えてない。


愚かな信者たちばかり。




私だけが、知っているのだ。


彼の信者の中では…。




私はそう思っていた。




教祖はそれでも私とほかの愚かな信者を同等に扱った。


私は


貴方側の人間だ。




私は教祖にそう理解してほしかった。


なのに


教祖は


時として特別に扱ったが他の信者とほぼ対等に扱って


それはまさに私にとって屈辱的なことだった。




教祖と私のマンツーマンの関係でずっとい生きていくなら


こんなトラブルはなかった。


ほかの信者がいたせいで私は彼を裏切ることになる。




他の愚かな視界の狭い


盲目的な信者のせいで。




彼らに自らの愚かさに気付かせる必要があった。


そして私は特別になる必要があった。




私はそもそも最初は平和で満たされて、幸せだったのだ。


なぜその平和が乱れたかというと


ほかの信者のせいだった。


彼と二人なら、よかったのに。




教祖を陥れるしか


私には自分で自分を保つすべがなかった。




一番、愛していたのに。


結果として


その行為は


自分に返ることになるが。




愚かな信者に対する怒りはまだあった。


まだここに。




視界せまき世界で幸せか?


その信念は完成されていない。


愚かで


あなたには


そこにいる資格もない。




私は唯一、ただ一人


信者でありながら教祖と同じ世界を見ることのできたものである。








という過去ですわ。


・・・つらいね。




本当は


ただ、教祖とわかりあって


「おまえはよく理解している、他のものとは違う特別なもの」と


認められれば犬みたいに


喜んで忠誠を誓い続けたのに。




ここで整理


■私には実際に神の世界を感じる能力を持っていた。(知っていた)


■私は教祖を愛し心から信じていた。


■しかし私は教祖から自分を十分に認められていないと感じていた。


■だからその不満を優劣に置き換えてほかの信者をばかにした。


■自己崩壊の危機になり、結局自分を壊すなら外を壊すことに決めて教祖を裏切った。


■教祖は神は一人じゃないと知っていた


■しかしほかの信者はその考えを理解できる次元にいなかった


■私は神の世界を知っていたが、その能力を十分に体現できる能力がなかった(葛藤が大きかった)






う~ん。


思い出してどうなるってものでもないけど。


思い出したから書いた。