腹が立って。 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日一日中セミナーだった。


私は運営側だけど。

変な仕事任されて

時間制限もあって

本当に疲れた。


最後の方は

私がまごついちゃって

ちょっとチーム全体が遅れそうになった。


そのとき、いつも温和なおじさんが

「なんでそうなってるの?」とイラを見せた。


その瞬間、非常に嫌な気持ちになった。


ああ、いやだ。

そう思った。


でも不思議なことが起きた。



その彼の

イラ、も含め


私のまわりは

むぎゅむぎゅと

押し詰めるように頭の先から足先まで

誰かが支えになっていて

私は守られていて

本当に「おかげさま」の今の私だと


気付いたのだ。



気持ちがあたたかい時じゃなくて

ムカッとしたときになぜ気づいたのかが不思議だ。


私は

1人で生きてきた様な気になってて

周りの人なんて

関係ないと思ってた。正直どうだっていいし、って。


でも

どうしたことだ?


私のまわりは

皆の支えでむぎゅむぎゅで

みっちりとあたたかく私を守ってくれているじゃない?


驚きだった。


しかも

1人じゃないよ。

今までかかわってきた

すべての人だ。


ひどいいじめをしたあいつも

保育園の先生も

大嫌いだった小学校の先生も

昔の友達も

今の友達も

もちろん家族も


みんなだ。


みんな。


反面教師すら

こいつみたいになりたくねえなってやつですら

みんな

私の支えで

むぎゅむぎゅで


本当に

こいつみたいになりたくねえなってやつでも

好きだし

心からありがたいし

なんていうか

そんな次元を超えた

何かつながりとか

一体感を感じて。


本当に

私は

今までなんで一人で生きてきたような気だったのかって

本当に

自分にびっくりした。



おかげさまって


こういうときに

心から思うみたいだ。


おかげさま。

おかげさま。


みんなのおかげで

今私は生きている。

こうして、こうやって。


ありがたすぎる。

ありがたい。


むかっとしてくれて

ありがとう。

いらっとしてくれてもありがとう。

好きになってくれてもありがとう。

関わりを持ってくれてありがとう。


受け入れてくれてありがとう。

拒否ですら、ありがとう。

私という存在を認めてくれて

本当にうれしい。


体中から今何かがわいて来ている。


こんな気持ちも

はじめてなのだ。