鏡ではなくなる世界 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

あなたが、自分の人生のすべてに対して完全に責任をとり、完全に受容したとき、
世界はあなたのマインドが作り出したものではなくなり、あなたが自分が投影するものを見る鏡ではなくなります。そのときあなたははじめて、この世界の真の姿をありのままに見ることができるようになります。
あなたが魂の道を歩むとき、それらはすべて、あなたにとって意味のないものになります。

by ゲリー・ボーネル


納得だわ、ひどく納得。


私の中のもやっとを
ちゃんと形に。
そして私は自分の感じていたことを
すっきりと肯定できる。


人間はただ生きるために
体験するために生まれただけで
たいそうな魂の目的なんてない。


私はそう感じてる。


目的とかと違うけど
まあ「こんなこと体験したい!(偏りを持ちたい!何かの体験返しをしたい)」っていうのを「カルマ」というとすると
私はもう今世にソレはないということ。
私もそう感じる。

だけど、共感能力があることによって周りやそばにいる人が持っている問題を、自分のもののように感じてしまうことがあるのは確か、であった。つまり、人間の集合意識の影響を受けていた、ということ。

でも最近は
周りの人の問題は、自分と重ねずに、その人の問題として捉えられる。
つまり、彼らの悩みに本当の意味で寄り添えている。


反応することがなくなりゃ
当然
周りは鏡じゃないよね。
そりゃそうだ。


そうだそうだ。


鏡の世界も
もうすぐ終わり。

葛藤のもちよう次第でいくらでも鏡になってくれるけどな。