「理想」は防衛であり自由を阻むもの | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日はクァンイン現る。

寝る前にピカピカと光る彼女が。


何か今は変容時。
私に受け入れ態勢が出来ているのでいろいろ出てくるわ出てくるわだ。


何かあるなら教えてくれとお願いしたら

「理想を捨てなさい」だと。

え?

理想はあなたをあなたから守るものに過ぎない
あなたが理想のあなたであることで
自分を認めることができる、安心することが出来る、それだけのもの。


ということだ。



理想は自分を伸ばし、能力を引き上げていくものじゃないのだろうかと思ったけど
冷静に考えたら
そうだな、と思う。
子供の時とかはそれでいいのかもだけどね。


でもまさに今理想を持つことは
自分の可能性を狭めてしまい、制限を作ることに他ならないのだ。


同様に
子供がいつも健康であるべきというのも
理想の押しつけである。


と。

健康な状態というのはだいたい、何を持って健康なのか?
咳をしない状態か?
熱がない状態か?
本当の健康は彼の体を解剖して見ないとわからないのでは?
つまりあなたの理想は
彼の健康そのものではない。
あくまであなたのフィーリングの問題だ。


ぎゃふん。


例え子供が咳をしていても
あなたが反応せず「治ると知っている」という状態であることは
非常に重要だ。
「健康であるべき、病気は治すべき」というエネルギーで当たられた子供は
自分が「不完全である」というフィーリングを持つことになる。
つまり、理想から掛けた状態である、と。
しかし「子供の理想の状態」は存在しないのだ。
実はあなたのフィーリング次第なのだから。
これをどう思う?



わかる気がする。
だって気にならないで「良くなる、治る」と信じていられるときは
息子が咳をしていてもまるで平気だもん。


「理想をもつこと」はあなた、つまり世界の可能性を広げるものではない。狭めるもの。
理想を持つべきという考えや
理想を頼る考えはもう必要ありません。



ということです。
納得の夜。