偽りの家族① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

義理の母は
義父のことがストレスで
慢性的に胃が悪い。

彼が仕事を引退してから
ずっと家にいるために
悪化したようだ。

前職で接客業をしていたとき
60代の女性のお客様の中のほとんどは旦那さんのこと
ストレスになっていたようだ。

まあもちろん子供も離れてしまい
親は死んだりで

自分たちしかお互いに居ないからこそ
仲良くやるけど
我慢しているのだ。

なぜか。


自分の夫が来るとにこやかにする。
けどさっきまで私には強烈な愚痴を言ってたんでは??


この風景は
実は
私の育った実家でもある。


母親は父親の文句を私に言うが
父親を目の前にすると
いい顔するのだ。


でももちろん
不満も言う。
面向かって言う。
でも回りくどく、少しだけいう感じだ。

それもどうかと思うけど。


義母も同様だ。


よく我慢している。
身体に変調をきたすほどに。

それでも
彼女が
彼から
そしてその環境から得ているメリットが知りたいので
今度
2人でランチでもしようかなと思う。

好奇心は尽きない。


でも、実の母にも見るものだから。
これは何かあるのだろう。


我慢するけど
表面上にこやかに夫に接する
妻。


なんだろうねえ。
私は昔から
違和感があった。

偽りの家族だな、と思った。


だって片方が嘘をついているから。
本当は嫌なのに
言えないから。

だけどどうなのかな

とこの間思った。


果たして偽りって何かな?
本物の家族って何かな??って。