ぐれる③ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

というわけで


ぐれた旦那は




防衛に走り


表現としては「攻撃」ばかり。




自分の身を守ることばかりの人生を


この何年もずっと送ってきたとなる。




つまりは


私と一緒ですわ。






私も


彼とレベルも程度も違いこそすれ


もともと持ってる経験もちがうからね




だけど


最近まで




自分だけのことばかり考えて生きてきたようなもの。


それは悪いことじゃないと思うよ。よいことでもないが。






そうしかできなかっただけの話。






私がなぜ防衛一方だったか、を振り返れば


きっと


いろいろ旦那のこともわかるのさ。






なんせ


旦那も自分だ。






表現が違うだけで


本質の状態は鏡のように私を映していた。






私は


時として、イキイキと生きることが


できたけど


優劣関係の『優』でないと許されてない気がしたのだ。


皆に認められている。
皆が私を知っていて、私を褒めたりあげたりしてくれて
一段上だと思ってくれている。
そういうフィールドじゃないと
イキイキできなかった。



だから。




それが理由。






他者有りきの


優劣関係の中で認められようと


生きる。






私は私、なんてもしその時に


言葉にした時には今と違う意味よ。




もっと変な力が入ってる。


つまりこれで何が悪いの?あなたよりはいいわよ。


もしくは


あれよりましよ、的な。






なぜそうなったかというと


劣等感を感じたからだ。




そうそう。




つまり


世界が


わるいんだ~~




って嘘だけど。




人間の性質上しかたないんだよね。


こればっかりは。






ただその人の器質とか


エネルギーの形によるから。これは。




だから極と極を走るようなバランスの器質を持ってるような


そんな人ほど


これ、長くかかるんじゃないかと思うし。




あと


親の刷り込みとか


幼少の記憶とか


下手すると過去世の記憶とかの刷り込みが…。






もうここまで来ると仕方ないよね。




体験したいものしかしてないから


まあいいかになる。






ホントに。


そんなで。




旦那は…


まあ、でも、明るく元気で単純なかわいい子ですよ。




それでここからです。




家族はまたここからスタート。