うさぎのぬいぐるみは誰① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今になってすべてが繋がって

腑に落ちたような


そんな大事なことがある。


それは

私が幼児の時大事にしていたぬいぐるみのこと。

そのことは

昔に何回かこのブログにも書いていたけど。

http://ameblo.jp/hellohellopanda/entry-11794817626.html

http://ameblo.jp/hellohellopanda/entry-11600752373.html


私が大事にしていた

ウサギのぬいぐるみ。


いつもいつも一緒で、手触りは古いタオル生地みたいに

ボロボロで、いつも抱いていたから私の匂いがついていた。

本当に本当に大好きだった。


私は当時、場面緘黙症で、緊張しやすく

外の世界で安心して過ごしたことなんてなかった。

1人で庭にいて虫を探しているときが一番幸せだった。


姉といると自分は自分でなくなるようだった。

今思うと頼りすぎて、姉がいればしっかりしなくていいという

免罪符を得たようで、自立心すらわかなかったのだろう。


私は一人の時が一番安心だった。

そして

さらに一人の時、そのウサギのぬいぐるみといると

自分が補完されたように感じ

とても癒された。


あのぬいぐるみは

私に必要なものだったのだ。


私は外の世界では、異質な扱いを受けていたし

自分でもどうしたらよいかわからなかった。


私は普通ではない。それだけはわかっていたし

普通にふるまうことなんて無理だった。

なぜならその方法も知らなかったし、そもそもその度胸もなかった。


ウサギのぬいぐるみは私の分身だった。