昨日、エアコンが寝ている間に
タイマーになってなくて
ずっとついていたようだ。
ふと気づいたのは夜中の三時頃。
あ、やばい。
加湿器はつけていたものの
息子が咳をしはじめてしまった。
5分おきに乾いた咳。
う~む。またか。
ちょっと「もやり」と私の中に何かが芽生えた。
そのときに
むむむ、ちょとまてよと
どうしたらいいのかなと
半覚せい状態をいいことにきいてみたらば
「ストーリー」を作ると
不安にもなるし安心もできる。
でも
どちらも必要ない。
ストーリーはいらないよ。
だということで
なるほどと一人合点がいき
そのまま自分の世界に入り「なるようになれ」と耳栓して寝た。
朝には咳は出なくなっていた。
3時から1時間半は咳き込んでいたのにね。
ストーリーとは何かというと。
このような状態になった背景にはこのような原因があり
さらにこの状態が続くと朝にはこうなり
そしてこうせねばならなくなり
最悪の場合こうなるとか
そういうストーリー。
瞬間瞬間で
今は出来ているのに
ストーリーの構成は瞬間ではない。
そのため
無駄な虚構が多い。
逆に
こんなに咳が出てても
すぐに次の日治ったケースをストーリーにしてもそう。
同じ。
無駄。
精神が弱るときはこれも大事なのだけどね。
弱った時だけの寄りかかりにしておきたいものだ。
で、何がいいかって
そのことにとらわれないようにすることが何よりの解決策。
ストーリーを作り楽しむのもいい。
私はずっとそうしてきたから。
でも
今は比べ物にならないくらい
もっといい。
「不安」も「安心」も超越しちゃえばいいのだね。
しかし
財布を二日連続忘れるなんて
相当
弊害もある。
今を生きる…。
私が抜け過ぎるんだよな。