昨日テレビで
髙橋真理子の今までの人生、みたいなのをたまたま見て
「完ぺきだ」と感じた。
あ、髙橋真理子の歌が好きだから
見たんだ。
そうじゃなかったら消したかチャンネル変えたかな。
彼女が子供の時
父親が体の末端が腐るという病気になって両足を切断したそう。
音楽にとりくむと父が喜ぶということから
彼女は音楽になお傾倒したそうだ。
母親はというと、
病気の為でていった父親の後
不倫で違う男を連れ込んでいた。
しかもDV男。
まあこどもにとっちゃたまったもんじゃないよね。
彼女は母親を許せなくなってた。
そして音楽の世界に入るとき
邪魔者を出すように「いけいけ」と言われ彼女は音楽界に入る。
でも父親にアイドルになるなと言われていて
本格的にレッスンからやってた彼女は、誰に媚びるでもなく、自分を曲げずにやりきって
そして成功する。
途中うつ病になるけど、旦那さんの厚い支えで立ち直る。
今も夫婦仲はすっごくいい。
子供がいないのでなおさらね。いつまでもお互い甘えんぼでいられるからね。
「愛に飢えた人生だった」と彼女は言う。
「でもだからこそ私の歌詞にはどこかに救い・希望がある」みたいなことも言ってた。
でも彼女の人生を見ると
完ぺきだと思うんだ。
3Dで見たとき
人生のどこを切ってもきっと完璧なバランスだったと。
ただ、
形はその時々、違うだろうけどさ。
そしてその過去の出来事は
2Dで見たとき
まるでモザイクパズルのピースみたいにはまって
今の綺麗な絵になってる。
そんな感じかなあ。