幼児の時の感覚 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

幼児の時の感覚は

よく覚えてる。


周りはもう

すりガラスの向こうみたいに

みんなもやがかかってて

とても遠い。


皆がとても遠く感じている。


私は一人だ。


1人でポツンと存在してる。


感覚的に遠いのだ。

実際の距離が30㎝でも、とても遠く感じてる。


そして目の前に

突如誰かが現れて私に働きかける。


その時その人は見える。よく見える。

だけど

それ以外の人は相変わらず

遠い。見えない。感じない。


そんな感じ。


先生も生徒も

みな同じ。


ただ、家族だけは違った。

家族は

遠くはなかった。


そんな感覚の記憶がある。