子供のいない夕食時 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

このあいだ

息子が夕飯の前に寝てしまった。


久々に夕飯は旦那とふたり。


旦那は「静かでいいわ」といったけど

私は

何とも言えずさみしかった。


あいつがいないなんて。

どんなに悪い子でも

あほなこと言ってても

汚く食べても

やっぱ一緒に食べたいな。


そう思った。

一緒に毎日寝てる今

もしいなかったらと考えると

もう怖い。


咳してても

病気でも一緒にいてほしい。


そう思う。


息子がいつか

独立して

私のもとを旅立つときが来るのもわかる。


でも、今は

一緒にいたい。


別の部屋にいるときでも

あの子の気配を感じていたい。


全くいないなんて

さみしい。


ぎょえ~

すでにもうこんなにも子供なしでいられない体に??


って親はきっとみんなそうなんだろうけどね。


子供が独立するとき

1人暮らしとか

結婚とか

きっときっと

親はみんなさみしいだろうな。


この気持ちは

わからなかったな。

親になるまでは。

愛されて、愛されて

手をかけられて

みな育ってる。


まあ手のかけ方は人それぞれだけどね。


でも、現在の私が

なぜこんなにもハングリーさを失ってるかって

やはり母だからなんだと

最近特に思う。


簡単に満たされ、幸せいっぱいになるアイテムをすでに持ってる。

それは息子を含む「家族」だ。