このあいだ
息子が夕飯の前に寝てしまった。
久々に夕飯は旦那とふたり。
旦那は「静かでいいわ」といったけど
私は
何とも言えずさみしかった。
あいつがいないなんて。
どんなに悪い子でも
あほなこと言ってても
汚く食べても
やっぱ一緒に食べたいな。
そう思った。
一緒に毎日寝てる今
もしいなかったらと考えると
もう怖い。
咳してても
病気でも一緒にいてほしい。
そう思う。
息子がいつか
独立して
私のもとを旅立つときが来るのもわかる。
でも、今は
一緒にいたい。
別の部屋にいるときでも
あの子の気配を感じていたい。
全くいないなんて
さみしい。
ぎょえ~
すでにもうこんなにも子供なしでいられない体に??
って親はきっとみんなそうなんだろうけどね。
子供が独立するとき
1人暮らしとか
結婚とか
きっときっと
親はみんなさみしいだろうな。
この気持ちは
わからなかったな。
親になるまでは。
愛されて、愛されて
手をかけられて
みな育ってる。
まあ手のかけ方は人それぞれだけどね。
でも、現在の私が
なぜこんなにもハングリーさを失ってるかって
やはり母だからなんだと
最近特に思う。
簡単に満たされ、幸せいっぱいになるアイテムをすでに持ってる。
それは息子を含む「家族」だ。