咳 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

また息子の咳が出始めた。


もう、なんかな~

やっぱりね、不安になる。


昨日の夜、

不安で、切なくなった。

いろいろ考えてたら


ふと

「息子を病気にしようとしているのは私かも」とハッとした。


別に魔術で病気にしているという意味じゃなくて

病気の状態を恐れすぎて逆に

そこに執着してしまってるってこと。



私は息子の車に乗り込んで

ハンドルを奪い取り

病気が定着する方向に進もうとしてる

そんな感じ。


自分の車は乗り捨て。


運転手は息子で

つまり

治ろうとしてる力を持ってるのは

息子なのに


私は大丈夫か、とか

心配ばかり。

そして

いてもたってもいられず

「大丈夫」という息子を運転席からどけて

自分が運転しようとする。


どこに行くかもわかってないのに。

それじゃ~

治るわけない。


息子の体だ。

息子が治すんだ。


息子の咳は

息子の体が原因だ。


私はただ見守るしかない。


切ない気持ちで

見つめてどんよりしてたって

息子は「やめて、心配しないで」という。


咳をする息子を見つめる旦那にも「見ないで!」という息子。


心配されるって

何の力にもならないよね。

助けにならない。

足を引っ張られるだけ。


息子を信じて

ただやれることをやるしかないなあ。


咳が何で止まらないんだろう。

アレルギー、風邪。


ちょっと前なら溶連菌。


もう、いつになったら咳しないのかな。

不安は嫌い。

不安は自分を失う。


不安にならないなんて

この状況で私には難しすぎる…。


息子は元気にしてるんだけどね。

咳しているだけで。


胸が痛い。苦しい。彼が咳をしているだけなのに。


なんかさ、こういうときつくづく自分の器質を恨むね。

息子が楽しいとき私もすごく楽しくて最高なんだけどねえ。