車に酔う人は | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

車に酔いやすい人は

もしかしたら

人の気分にも左右されやすいエンパス体質の人が多いのかもしれない。


な~んて私だけの見解か?


私は、車に酔いやすい。

子供のころから酔いやすい。


車を運転するようになり

割とましになった。



昔は救いようがないほど

気持ち悪くなった。

どこ見てても

遠く見てても気持ち悪い。


車の臭いと

あの揺れと

あの振動


すべてが嫌だった。


車を運転するようになり

自分でハンドルを握るようになると


どこにいく、という目的や

そこに行って何をする、という

そういうことが先に立ち


揺れも何も

関係なくなった。


何より何より

免許取りたての時は

自分がその車を操っているという

その感覚がうれしかったから

まあ、酔うことなんてないし


第一目線が違った。

車を運転するときは

遠くをみる。

見通す。そうしながら近くにも目を配らせる。


だから、

ただただ

誰かの運転する車に乗っているときは

目のやり場

心のやり場

全然ちがったわけで。


まあ、酔いやすかったのも今では理由がわかる。


そんな私が、子供時代に酔わない方法を編み出した。

それは!

単純に風景の中に目に入った看板の文字を繰り返し声に出して読むというもの。


ま~

周りの家族はうるさかっただろうな。

めについたもの、全部読む。

すると

不思議。

酔わない。


なんでかな~と思うけど

なんとなく今ではわかる。


何かに意識を集中してる状態でかつ

車の動いている状況に合わせて体の感覚を使ってるなら

まあ、なんとかなるってことなんだろう。


自分がしっかりあって

状況、環境に左右されないで

常に自分がある人は

酔わないタイプなのかもしれない、と思う。



だいたいの人が酔わないけどね。



昔から

やっぱ人に対してデリケートな人が

酔ってたように思うよ~。


と、小学校の記憶から思うけどね。


ちなみに母も酔いがひどかった。


車も世界も一緒じゃないか?


自分が操れるようになるまでは

本当に具合悪いしね。


車に乗れる今でさえ、

自分が自分の車を運転してるつもりだったのに


いつのまにか誰かの車に乗ってて

酔って気持ち悪くなってたり(笑)


ありがちだな。私。

っていうか

勝手に乗るなよって話だよね。


私ってそういうところがあるよな。。。