今日は久々に子宮がん検診に行ってきた。
同じ病院なんだけど
院長が変わってて
その人が見てくれた。
大きな病院から来た人で、すごくいい感じのエネルギーの人だった。
私は子宮頸がんになりかけで、その時
すでに頸部を取る手術をしているのだけど
そのあとから
どうも月経前になると血がでてくるという現象に悩まされていて
そして
その手術から何から担当したH先生からは「別に異常ないよ、大丈夫じゃない。そのままで」みたいに言われてた。
なんか納得いかなかった。
女性ホルモンの異常かなと
ネットで調べて決着をつけた。
きっと女性ホルモンが減ってきたから、月経前から出血があるんだな。
ところが
今日、病院に行ってその新しい先生に
そのことを話したら
新事実発覚。。。
「あなたは頸部を取る手術してるからね、傷口がそのまんまになってね、なんかの刺激ですぐに出血しやすいの。ましてや、月経が近づくとね、充血して出血することもあるよ」
だって。
やっぱり。
手術してからだもん。
月経が近づくと出血してたのは…。
なんか関係あるんだろうなと思ったのに
前の医者は一切それを説明してくれなかった。
だから私は勝手に女性ホルモンが減ったと思ってた。
「逆にまだ若いってことですよ。出血があるのは」だって。
まあ!
わたし、若返った気分ですけど。
そして、筋腫があるといわれていたけど
「え?ないよ。
あ~~~6mm位のあるって言えばあるけどね。あるっていうのかな。まあじゃあ、一応あるってことで」
そんな感じ。
もう健康そのものの
子宮内状態だった。(エコー上では)
くっそ~
H先生め~~
私の手術を担当した主治医Hは
非常に腕はいいけど
つっけんどんで有名で、コミュニケーションが取れないおっさんだった。
まあいいかと思ってたけど
知識をちゃんと伝えてくれ~~
あの人がそれを知らなかったとは思えない。
今の新しいY先生は
「僕はずっと○○病院(有名な産婦人科のある地元の大きな総合病院)でその手術後の人見てきたけど
そういう出血するって人はほかにもたくさんいたよ」と説明もしてくれた。
「あのね、きたくないと思うけど、またきてね。半年に一回だよ」と笑顔で最後に送り出してくれた。
素敵な先生。。。65歳~68歳くらいかなあ。
なんで今になって
このタイミングで教えてもらえたのだろう…。
なんかさ、結局
これで私の中の事実が変わった。
私はこの体験で
何を得たかって
う~ん。
結局自分の感じていたことが正しかったこととか
(手術が原因じゃないかってことずっと思ってた)
やっぱり信頼できる医者を見つけることが大事ってこと。