理由 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日は久々に子宮がん検診に行ってきた。


同じ病院なんだけど

院長が変わってて

その人が見てくれた。

大きな病院から来た人で、すごくいい感じのエネルギーの人だった。


私は子宮頸がんになりかけで、その時

すでに頸部を取る手術をしているのだけど

そのあとから

どうも月経前になると血がでてくるという現象に悩まされていて

そして

その手術から何から担当したH先生からは「別に異常ないよ、大丈夫じゃない。そのままで」みたいに言われてた。


なんか納得いかなかった。

女性ホルモンの異常かなと

ネットで調べて決着をつけた。


きっと女性ホルモンが減ってきたから、月経前から出血があるんだな。


ところが

今日、病院に行ってその新しい先生に

そのことを話したら

新事実発覚。。。


「あなたは頸部を取る手術してるからね、傷口がそのまんまになってね、なんかの刺激ですぐに出血しやすいの。ましてや、月経が近づくとね、充血して出血することもあるよ」

だって。


やっぱり。

手術してからだもん。

月経が近づくと出血してたのは…。


なんか関係あるんだろうなと思ったのに

前の医者は一切それを説明してくれなかった。

だから私は勝手に女性ホルモンが減ったと思ってた。


「逆にまだ若いってことですよ。出血があるのは」だって。


まあ!

わたし、若返った気分ですけど。


そして、筋腫があるといわれていたけど

「え?ないよ。

あ~~~6mm位のあるって言えばあるけどね。あるっていうのかな。まあじゃあ、一応あるってことで」

そんな感じ。


もう健康そのものの

子宮内状態だった。(エコー上では)



くっそ~

H先生め~~



私の手術を担当した主治医Hは

非常に腕はいいけど

つっけんどんで有名で、コミュニケーションが取れないおっさんだった。


まあいいかと思ってたけど

知識をちゃんと伝えてくれ~~


あの人がそれを知らなかったとは思えない。


今の新しいY先生は

「僕はずっと○○病院(有名な産婦人科のある地元の大きな総合病院)でその手術後の人見てきたけど

そういう出血するって人はほかにもたくさんいたよ」と説明もしてくれた。

「あのね、きたくないと思うけど、またきてね。半年に一回だよ」と笑顔で最後に送り出してくれた。


素敵な先生。。。65歳~68歳くらいかなあ。


なんで今になって

このタイミングで教えてもらえたのだろう…。


なんかさ、結局

これで私の中の事実が変わった。


私はこの体験で

何を得たかって


う~ん。

結局自分の感じていたことが正しかったこととか

(手術が原因じゃないかってことずっと思ってた)

やっぱり信頼できる医者を見つけることが大事ってこと。