情報整理 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私という人間に備わっている情報整理ソフトは弱い。






情報は


外にダダだと流れていて


私は必要なところを見て取り入れる。




ところが


全く興味のないところ


たとえば


ベッドの上とか


鏡台の上とか引き出しの中とか




まるで情報が見えているのに


全く整理して反応ができない。




不思議だ。




ここに化粧品のビンが倒れている、とか


使った綿棒が落ちているとか


そんなのは目に入ってる。




情報としては存在するのだ。




だけど


それに反応しない。




綿棒をひろって、ごみ箱に入れる。


化粧ビンを立てる。




これだけのことなのに、


この反応がないために


そのままにしてしまう。




で、あとから


ハッとして


「他人の目」アプリを起動。




そして


あわてて綿棒を捨てて


ビンをたてるのだ。




これ、理解できる人


いるかなあ。




ある種の障害みたいなものだよなあ。




親の教育が悪いとか


そんなのじゃない。




習慣づけがなってないとか


そのレベルじゃない。




多分脳障害的な…。


そんな適応がない障害みたいなものだ。






私はあとから


その性質にあわせてアプリを一生懸命開発し作り上げて


システムを立ち上げれば何とか一般的に生きてけるようになったけど


もともとがもともとで


アプリに頼ってるし


アプリ自体も私が作ってるから性能に限りがあるし


まあしょうがない。




かなり視点を切り替えて


脳の活動を変えないと


普通には生きられないということだ。




とはいえ体は清潔ですよ。


ただ物の管理がへったくそなの。




見えてるものが散らかることには


不快感を持たないの。




とにかく自分を知ることは


ある意味で客観的に面白くもある。




これは人間ならではなのかもしれない。